ブラッドリー・クーパー、少年時代に本気で忍者を目指し日本留学を熱望していた
ブラッドリー・クーパーが雑誌のインタビューで、少年時代に本気で忍者を目指していたことを明かした。アメリカの男性誌「Details」の…
最新ニュース
ゴシップ
-
「わかる」「涙が止まらなくなる」越山敬達“坂東”の前進の物語に共感と感動の声上がる…「GIFT」第4話
-
N・ポートマン最新主演作、ジュード・ロウに続きブラッドリー・クーパーも降板
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
「あのころは、忍者だけが生と死の意味を理解していると思っていたんだ。21歳になるまで、父親に日本へ留学させてくれと懇願していたよ。忍者になるための訓練を受けるために」と当時をふり返るブラッドリー。忍者熱が冷めると、次は兵士を目指した。
電話帳で軍学校の番号を探し出し、そこで学ばせてほしいと訴えたが、ブラッドリーの父親はそのときも首を縦にふらなかった。その結果、大学生活を送っているときに演劇と出会い、現在に至るというわけだ。
忍者や兵士に憧れた理由について、「子供のころ、僕は死の恐怖に取り憑かれていた。死について不安を抱くのじゃなく、死を理解したかったんだ。本能的に人間というものを理解したかったんだ」とブラッドリーは話している。
(C) Getty Images
特集
この記事の写真
/

