【予告編】能年&登坂、怒濤の神セリフで“和希&春山”降臨…『ホットロード』
紡木たく原作の伝説的少女漫画を、『僕等がいた』『陽だまりの彼女』などで知られる三木孝浩監督が実写映画化した『ホットロード』。能年玲奈が演じる、心に傷を持つ少女・和希
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ママ(木村佳乃)と2人暮らしの14歳の少女・宮市和希(能年玲奈)は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに深く傷ついていた。ママには、自分より大事な恋人(小澤征悦)がいるのだ。
ある日、和希は、共に学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南でNightsという不良チームの少年、春山洋志(登坂広臣)と出会い、惹かれ合う。だが、春山はトオル(鈴木亮平)からNightsのリーダーを受け継いだことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。
全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たくによる原作が、満を持しての実写映画化。主人公に共感する若者たちによって時代を超えて読み継がれている不朽の名作は、いま最も注目を集める若手女優の能年さんと、若い世代に絶大な人気を誇る「三代目J Soul Brothers」のボーカル、登坂さんによってスクリーンに登場する。
このほど解禁となった予告編は、“夜明けの青い道、赤いテールランプ…”と冒頭から原作の“神セリフ”のオンパレード。「おまえ、俺の女にならない?」という春山との出会いや愛の深まり、そして名シーンの1つである、ほっぺの“ぶに~”まで、2人の純愛が切なく、まっすぐに映し出されていく。
特に、母・木村さんに愛されていないと感じている能年さん演じる和希が自身の思いをぶつけたシーンでは、「俺がもらってっちゃうよ」という春山のセリフに応じる木村さんのひと言は感涙必至。和希&春山の純愛物語だけでなく、母と娘の愛を見つめた、命の再生の物語であることを改めて実感できる映像となっている。
『ホットロード』は8月16日(土)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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