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「風、薫る」第101回あらすじ・場面写真 虎太郎はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にして…8月17日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第101回が8月17日(月)に放送となる。

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「風、薫る」第101回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第101回が8月17日(月)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、甲斐翔真、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。

「風、薫る」第101回©NHK

第20週のタイトルは、「家族のかたち」

りん(見上愛)は、小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えながら仕事に励む日々を送る。直美(上坂樹里)も、小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。

「風、薫る」第101回©NHK
「風、薫る」第101回©NHK

ある日、虎太郎(小林虎之介)はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にして…。

「風、薫る」第101回©NHK
「風、薫る」第101回©NHK

【第20週】「家族のかたち」
りん(見上愛)が東京に戻って、直美(上坂樹里)と派出看護の仕事を始めることになり、美津(水野美紀)、環(英茉)との暮らしが再び始まった。


そんな中、思いがけない人がりんを訪ねてくる。直美はいよいよ自分の理想とした無償の看護を始めるが…。

《シネマカフェ編集部》

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