岡田将生、人生初のウェディングドレス姿を披露! 男性同士の熱いキスも…
ドラマ、映画と引っ張りだこの岡田将生が史上最低のダメ男を演じる『想いのこし』。先日、本作で共演する広末涼子とセクシーなポールダンス姿…
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頭の中は“金と女”だけで、日々をいかに楽に過ごすかという事しか考えていない主人公・ガジロウ(岡田将生)が、ある日、交通事故がきっかけで、3人のポールダンサーと老運転手のユウレイと出会い、4人が遺した多額のお金と引き換えに、4人が成仏できるよう彼女たちの“最後の願い”を叶える約束をする…。
感動のヒューマンドラマ大作『ツナグ』や『陰日向に咲く』、『ROOKIES-卒業-』など、数々の話題作を撮り続ける平川雄一朗が監督を務める本作。
岡田さんが今回叶えるのは、結婚式直前でこの世をさってしまった木南晴夏演じるルカの、最後の“想いのこし”。このビジュアルからも体当たりっぷりが感じられるが、ウェディングドレス姿でのキスシーンはなんと10回以上行われたようで、岡田さんは「気持ち悪かった! でも柔らかい…」と告白。
人生初のウェディングドレス姿を見て「なんともいえない複雑な気持ちになりましたが、監督が笑ってくれればいいやって思いました。木南さんに負けてないです!」とコメント。さらに「ほんとに苦しかった! ウエストをギューってされまして、なんでこんなことするの? と聞いたら美しく見えるためだ! と言われ、女性は大変だなぁとしみじみ思ってました」と実際に女性の気持ちが分かったという一幕も。
岡田さんは、広末さん、木南さんのほかにも松井愛莉、鹿賀丈史の想いを伝えるため、消防士としてヒーローになったり、男子高校生に熱い告白をしたりと自身が経験したことない役柄に挑戦していく。
『想いのこし』は、11月22日(土)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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