「ドラゴンボール」鳥山明、新“孫悟空”描き下ろしイラスト解禁!
『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督6年ぶりの最新作にして、あの「西遊記」の始まりの物語を描いた映画『西遊記~はじまりのはじまり~』。このほど本作に登場する“孫悟空”を、「ドラゴンボール」で知られる…
韓流・華流
スクープ
-
『トンイ』女優ハン・ヒョジュ、ミラノで自由を満喫!飾り気のない姿に“ほっこり”【PHOTO】
-
【予告編】漫画家・鳥山明も太鼓判! 『西遊記』孫悟空の全貌が明らかに
-
「短くて面白い」が選ばれる新時代――新たな配信サービスの挑戦

本作の主人公・若き妖怪ハンターの玄奘(ウェン・ジャン)は、わらべ唄で妖怪の善の心を呼び覚まそうとする「わらべ唄 三百首」を武器としているのだが、まだまだ失敗ばかり。師匠には「お前にはほんの少し“何か”が足りなかった。修行に励め」と諭されてしまう。それは、誰もが知る「西遊記」でおなじみの「仏教の悟りを開いた三蔵法師」とは程遠い姿だった――。
シンチー監督が「西遊記」を題材に、三蔵法師、孫悟空、沙悟浄、猪八戒の4人が出会う前日譚をオリジナルストーリーで描いた本作。今年7月に行われた来日会見の際、シンチー監督が孫悟空のキャラクターについて「孫悟空が最初は人のような感じで、次に小柄な猿になり、最後に大型のゴリラのように姿を変えていく様子は『ドラゴンボール』の影響が大きい」と語っていた。
そんな経緯もあり、本作をひと足早く鑑賞した鳥山さんは「予想と常識の壁をはるかに超えてみせる銀河系最強のおもしろさ!! 久々に完璧な娯楽映画を観ました! 些細な部分など、どうでもいいと思わせる強烈なエネルギー! マジとギャグの見事な使い分け! 堂々とした安っぽさの演出! 計算されたストーリー展開! これこそがボクの理想とする娯楽映画の最高峰であります!」と大絶賛のコメントを寄せたという。
それを聞いたシンチー監督は早速、鳥山さんへ熱烈なラブレターを送り、今回のコラボが実現したそうだ。シンチー監督が送った手紙には、「先生にあのように評価していただき心より光栄に思っています。ずっと先生の作品を愛読させていただいており、先生の手で本作品『西遊記』のイラストを描いていただければこれ以上の幸せはない!」という熱いメッセージが綴られていたそうだ。
なお、本ビジュアルは、11月10日(月)より交通広告として使用される予定だ。
『西遊記~はじまりのはじまり~』は11月21日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
特集
関連記事
この記事の写真
/