ロン・ハワード監督、ロビン・ウィリアムズを偲ぶ
ロン・ハワード監督が故ロビン・ウィリアムズはコメディの天才であったと語っている。
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2014年8月に自らの命を絶ったロビンとハワード監督は、大人気シットコム「モーク&ミンディ」の中でロビンが演じたキャラクターで登場した別のドラマ「ハッピー・デイズ」の2つのエピソードで共に仕事をしていた。
ハワード監督は当時俳優として「ハッピー・デイズ」に出演しており、ロビンと一緒に仕事したときのことを思い返しながら「ロビンはその番組をすぐに自分のものにしてしまったよ、信じられないくらい遊び心満載な方法でね」「ロビンが面白すぎる即興を行った5分後、ヘンリー・ウィンクラーは僕の方を見ていたよ。(ヘンリーが演じたキャラクターの愛称)フォンジーのおでこにキスをしたりとかね、いままでのエピソードではなかったようなことだったよ。アニメ的要素がドラマに吹き込まれたんだ」と語る。
ヘンリーとハワード監督はロビンの即興の才能に感銘を受けたと続け「ヘンリーは僕の方を見ていたね、僕らはただ未だかつてこんなに才能が溢れ出るを見たことがなかったんだ」「ロビンの考え、心、才能は本当に惜しいよ。でもあの日の思い出は全て僕の中に残っていて、僕はいつも彼の才能の目撃者であることを嬉しく思うだろうね」と「redditAMA」に話した。
しかし全てが順調にいったというわけではなかったようで、その週のリハーサル2日目になって現場に現れたというロビンを思い出しながらハワード監督は「ロビン・ウィリアムズは週の終わりころにやってきたんだよ。僕らは1週間リハーサルをやって金曜日には観客の前でショーを行うという感じだったんだ。生放送ではなくて収録だけどね」「僕らは月曜からリハーサルをはじめて、金曜日に収録を行っていたんだ。水曜日になっても『モーク&ミンディ』のモーク(ロビン)はリハーサルに現れなくてね」「みんなかなり神経質になっていたよ。その週のショーは行わない方がいいんじゃないかなんて言っていたくらいだからね。そんなことになったらかなりのお金がかかっただろうけどね」と話していた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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