【予告編】特別編『SHERLOCK/シャーロック』、19世紀でも名コンビは健在!
英国アカデミー賞やエミー賞など数々の賞に輝く、ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン出演の大人気ドラマの特別編…
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2014年のシーズン3以降、世界中のファンが待ち望んでいた続編の舞台は、なんと1895年、ヴィクトリア時代のロンドン。蒸気機関車が走り、馬車が闊歩するベーカー街で、フロックコートに身を包んだ“世界一有名なコンサルタントとその親友”シャーロックとジョンが新たなる事件に挑む。
240以上もの国と地域で熱狂的なファンを獲得し、世界的な大ヒット現象を巻き起こしている英国BBCの「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ。2016年元旦に放送されたその特別編「Sherlock:The Abominable Bride」が、本編と約20分の特典映像とともに劇場公開されるのが本作だ。
先に公開された中国、香港、韓国、台湾の4か国では、合計約6,000スクリーンで500万人以上の総動員数を記録。特に韓国では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を上回る成績を収め、公開日から11日までで約8億円(700万 USドル)の興収を上げ、同じく中国では約22億円(1,900万USドル)の大ヒットとなっている。
今回の110秒におよぶ予告編では、「舞台は整った。幕が上がる。始めよう」と語るシャーロックの決意の表情からスタート。19世紀のロンドンの街並をバックに、事件が発生。「彼を守ると約束したはずよ」と謎の女性がシャーロックを責め立てる…。深まる謎とともに展開する映像、やがて何者かに銃を向けるシーンも登場し、「終わらせる」とつぶやくシャーロック。
また、シリーズでもおなじみのレストレード警部とハドソン夫人らも“19世紀”の姿で登場。さらに、「シャーロック・ホームズといえば、帽子だろ」とジョンに言われるまま、帽子をかぶって颯爽と外へ飛び出していくシャーロック。2人の名コンビぶりは、特別編でも健在だ。
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』は2月19日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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