ジェームズ・フランコ、ツイッターで話題になったストリッパーのストーリーを映画化
ジェームズ・フランコがツイッターで話題を呼んだストリッパーの実話『Zola Tells All』(原題)の監督とプロデュースを務めることになった。
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俳優業のみならず監督業も精力的にこなしているジェームズは148回に渡るツイッターへの投稿でアジア・"ゾーラ"・ウェルズが綴った、凶暴な売春あっせん業者の男とデトロイトからフロリダへの旅路のストーリーを映画化する。
ゾーラの最初の投稿は「みんなに聞いてほしい。これは長いお話だけどね。私はフーターズでこの白豚と出会ったのよ」という一文から始まり、20歳のゾーラがアメリカンダイナー、フーターズでウエイトレスとして働いているときに出会った新しい友人ジェシカ、そしてジェシカの恋人ジャレット、ジェシカの凶暴な売春あっせん業の男Zと、悲劇的な旅をする。
148回のツイートの中ではZの殺人事件、ジャレットが窓から飛び降りるように脅された話、ジェシカが売春を強要される話などが綴られている。
ジェームズは現在、アンドリュー・ニールとマイク・ロバーツと共に脚本を執筆しているところだ。ちなみにこの作品は昨年11月に「Rolling Stone」誌に掲載された同誌のジャーナリストであるデヴィッド・クシュナーによる記事「ゾーラ・テルズ・オール:ザ・リアル・ストーリー・ビハインド・ザ・グレイテスト・ストリッパー・サガ・エバー・ツイーティッド」を基に脚本が書かれることになるという。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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