ヒュー・グラント、メリル・ストリープとの共演に一年間おびえて暮らす
『フォー・ウェディング』でゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲得した経験もあるベテラン俳優のヒュー・グラントだが、彼でも共演するのが畏れ多かった女優がいると言う。それはメリル・ストリープだった。
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映画『Florence Forster Jenkins』(原題)で、“伝説の音痴”と呼ばれた実在の歌姫・フローレンス・フォスター・ジェンキンスを演じるメリルと、フローレンスの2人目の夫でマネージャーのセント・クレア・ベイフィールドを演じたヒュー。出演契約書にサインしたのは撮影の1年も前のことだったため、「まるまる1年間、おびえながら生活したんだよ」と大女優のメリルと共演することに緊張しっぱなしだったと同映画のプレミアで語った。
「真夜中に『ギャーッ』と叫んで目が覚めて、『あのメリルの夫を演じて感情的なシーンもこなさなきゃいけないなんて!』と考えたりしてね。」そう明かすヒューは、過去に「パニック障害」を告白して「俳優引退説」がささやかれたこともある。ジョーク好きなヒューだが、これは本音かもしれない。
音楽的才能のない“伝説の音痴”にもかかわらず、少しも自分の才能を疑うことなく成功への道に突き進むオペラ歌手・フローレンスを描いた本作に対し、「『Britain’s Got Talent』みたいなオーディション番組では、本当に上手な人よりも、ものすごい下手な人の方が人気だって聞いたんだ。だからこの映画も観客ウケすればいいなと思うよ」とヒューは映画をアピールした。
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