「ティーン・チョイス・アワード」結果発表!
先月31日にロサンゼルスでティーン・チョイス・アワードの授賞式典が開催された。
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
今年はドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」がテレビシリーズ(SF/ファンタジー部門)受賞&テレビシリーズ女優賞(SF/ファンタジー部門)にてラナ・パリーヤ(レジーナ/悪い女王役)が受賞とW受賞を果たしたほか、イングルウッドのザ・フォーラムで開かれた授賞式典ではドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」が6部門に輝き、トロフィー代わりのサーフボードを受け取った。また、『メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』のディラン・オブライエンがアクション男優賞など4部門に輝いたほか、「ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー」と「フィフス・ハーモニー」が各3部門と続いた。
元カップルのジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが男性アーティスト賞と女性アーティスト賞を受賞する中、『ネイバーズ2』のクロエ・グレース・モレッツとザック・エフロンのコンビはコメディ映画女優賞と男優賞に輝いた。ブレイクアウトスター賞では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のデイジー・リドリーが共演者のジョン・ボイエガら強豪を抑えてその栄冠を手にしている。
今回の式典では最近の銃乱射事件についても触れられ、ジェシカ・アルバはサンバーナーディーノ、ニュートン、オーランドでの銃乱射事件の10代の被害者と共にステージに立ち、視聴者たちにハッシュタグ「#StopTheViolence」をツイートするように促しながら「みんなでこの若者たちと立ち上がるのです。いまはこれまでになく、いま起こっていることを止めて、感じて、疑問を持つ必要があるのです」「次々と起こっていますが、終わらせるべきなのです」と熱のこもったスピーチを披露した。
またアルバム「フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ」発売10周年を記念してデケイド・アワードを受け取ったジャスティン・ティンバーレイクも「君たちと君たちの選択が重要であることをこの場で伝えたいと思います。僕は両親から尊敬心を教わりました。自分への尊敬心と全ての人をその性格によって尊敬することをです」「問題の一部になるのではなく、解決への一部になりましょう。20代を無駄にしないでください。そしてご両親に良くしてあげてください。僕の息子も将来これを見てくれることを願っていますが。出て行って、不可能と思えることをやってみるのです。そしてこの世代最高の人物となってください」と心に訴える言葉を観衆に投げかけた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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