クリス・パイン「ワンダーウーマンはお決まりのヒーローじゃない」インタビュー映像到着

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『ワンダーウーマン』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC
『ワンダーウーマン』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC 全 4 枚 拡大写真
『ジャスティス・リーグ』でも大活躍を見せる史上最強の美女戦士をガル・ガドットが演じた『ワンダーウーマン』。そのブルーレイ&DVDリリースを控え、ダイアナ/ワンダーウーマンのガルと、スティーブ・トレバー役を務めたクリス・パインのインタビュー映像が到着した。

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全世界で前代未聞の記録的大ヒットを達成した本作。今回到着したインタビュー映像では、ガルとクリスがそれぞれ約5分以上にわたり、共演したお互いの印象や、パティ・ジェンキンス監督との出逢いなど、撮影の裏側や本作の見どころについてたっぷりと語っている。

クリスは、“ワンダーウーマン”を完璧に演じ切ったガルの魅力について「身体的な美しさもあり、それでいて精神的なたくましさもある。存在自体が目を引くんだ。それと同時に彼女は心も美しい。“子どものよう”というと語弊があるかもしれないけど、温かくて心に垣根がない。母性も持ち合わせていて、世の中への深い愛を感じさせるんだ。ガルが持っている魅力はまさに“ワンダーウーマン”そのものだよ」と絶賛。

パティ監督との仕事も刺激的だったようで、「監督には強い感銘をうけたよ! 彼女は 作品の一部始終を僕に演じて見せてくれたんだ。2時間のランチで、すべてを語ってくれたよ! 凄く情熱的で、彼女が監督だったから出演を決めたんだ!」と、出演を決めた裏話も語ってくれた。


一方、ガルは、観る者誰もが“惚れた”スティーブ役のクリスとの共演について「才能豊かで頭がよくて、面白い人よ! どんなに面白い人か、みんなは知らないと思う。笑わされてNGをたくさん出しちゃった。彼とは心地よく、仕事をすることができたわ!」と息ぴったりの様子を明かす。そんな2人の仲睦まじい姿やNGシーン は、ブルーレイに収録されている「NG&オフショット集」でも確認できる。

また、ガルはパティ監督について「本当に監督と仕事ができてラッキーだった。彼女はとても聡明で、知的で才能溢れる人なの。私たちは初めて会ったときに、人生や家族について語り、たくさんの共通点をみつけたの。彼女と私のものの見方がとても似ていて、お互いが抱くダイアナ像も一致したわ!」と話し、本作を通じて親友となったことも明かしている。


そのほかにも、クリスが本作でのダイアナとスティーブの関係性について、彼ならではの視点で解説する場面や、それぞれが演じたキャラクターや役作りについても楽しそうにインタビューに応じる姿は必見。

加えて、「“ワンダーウーマン”はありふれたヒーロー像とは異なる存在だよ」とクリスは語り、「お決まりの超人的能力を発揮して、悪党を倒すだけじゃない。もちろん彼女も悪党を倒すけど、パワフルで愛に満ちた存在なんだ。そしてさらに、救済者でもある。人間のあるべき姿を教えてくれる」と、ワンダーウーマンの魅力を熱弁。

ガルも「“ワンダーウーマン”が象徴するのは正義、平和、賢明さ、そして愛を受け入れる心や思いやりなどすべて尊いもの。それらはいまの時代の中で感じることが難しくなっているので、本作で改めて感じて欲しい」と、ファンたちにメッセージを送っている。

『ワンダーウーマン』はデジタル先行配信中、ブルーレイ&DVDは12月2日(土)よりリリース。

《text:cinemacafe.net》

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