「花男」新章、“逃げ恥”枠でドラマ化!杉咲花&平野紫耀&中川大志ら出演

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「花のち晴れ~花男 Next Season~」(c)TBS
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4月期のTBS火曜ドラマ枠では、「花より男子」の新章となる「花のち晴れ~花男 Next Season~」を原作としたドラマを放送。主演には杉咲花を迎え、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台にもうひとつの“花男”を描いていく。

■原作はドラマ化もされた大ヒット漫画「花より男子」の新章


原作は、神尾葉子の累計発行部数6,100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新章となる、「少年ジャンプ+」にて連載中の「花のち晴れ~花男 Next Season~」。「マーガレット」にて1992年から2003年にかけて連載されていた「花より男子」は、井上真央や松本潤、小栗旬らでドラマ化・映画化、さらに1996年にはアニメもされた。

■ドラマ「花のち晴れ」は“痛快青春ラブストーリー”


映画版でシリーズの幕を閉じてから10年の時を経たいま、もうひとつの新たな“花男”として描かれる本作。物語は、道明寺司率いるF4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリー。

■杉咲花が“隠れ庶民”に


今作の主人公・江戸川音を演じるのは、連続ドラマ初主演となる杉咲花。音は、超金持ち名門校に通う“隠れ庶民”という役どころだ。『湯を沸かすほどの熱い愛』で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞ほか多数の賞を受賞し、その後も『無限の住人』『メアリと魔女の花』などに出演した杉咲さん。

「今回、連続ドラマで初主演させて頂けることにはとてもびっくりしたのですが、素敵なチャンスを頂けて 本当にうれしかったです」と連続ドラマ初主演への心境を明かし、「タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています。原作を読ませて頂いて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたいです。スタッフ・キャストの皆さんと一緒に頑張っていきたいと思いますので、ぜひ、放送を楽しみに待っていて頂けるとうれしいです!」と意気込みを語っている。

■平野紫耀が道明寺に憧れる“ヘタレ男子”、主人公の許婚には中川大志


また、音に深く関わる神楽木グループの御曹司・神楽木晴役には、先日「King&Prince」としてのCDデビューが発表されたばかり、また今後も『honey』『ういらぶ。』に主演する平野紫耀が抜擢。道明寺に憧れる晴はC5を結成し、生徒たちの前では “第2の道明寺”“カリスマリーダー”を演じているが、実のところはメンタルが弱い“ヘタレ男子”という役どころだ。

そして音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務める馳天馬役には、大河ドラマ「真田丸」や現在放送中の「賭ケグルイ」などに出演する中川大志が決定。IT業界を牽引する経営者の御曹司で、文武両道なカリスマ性を備え持ち、生徒から絶大な信頼と人気を誇っている。

ゴールデン帯の連続ドラマ初出演となる平野さんは、「学生時代に観ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして、先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います」とコメント。

同じくドラマ「花より男子」を観ていたと言う中川さんは、「まだこの世界に入る前、毎週決まった時間にテレビの前に釘付けになり、ドキドキワクワクするテレビドラマの楽しさを教えてくれたのが『花より男子』でした。それから10年が経ち、今度は演者として、『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れるときが来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています」と喜んでいる。

■原作者・神尾氏も「いまからわくわく」


原作者の神尾氏は、「なんと、『花のち晴れ』をドラマにしていただけることになりました。素敵なキャストの皆さんの決定にいまからわくわくしています。いち視聴者として4月の放送開始を楽しみに待ってます!」とドラマ化へ期待を寄せている。

なお、演出はドラマ・映画「花より男子」も手掛けた石井康晴ほか。脚本は『ヒロイン失格』『センセイ君主』の吉田恵里香が担当する。

火曜ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」は4月より毎週火曜日22時~TBSにて放送予定。

《cinemacafe.net》

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