『ファンタビ』最新作、初映像!若きダンブルドアがホグワーツに降臨

エディ・レッドメインが主演を務め、世界約900億円の興行収入をたたき出し、日本でも73.5億円の大ヒットとなって“ファンタビ”現象を巻き起こした「ハリー・ポッター」魔法シリーズの最新作

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR. 全 8 枚 拡大写真
エディ・レッドメインが主演を務め、世界約900億円の興行収入をたたき出し、日本でも73.5億円の大ヒットとなって“ファンタビ”現象を巻き起こした「ハリー・ポッター」魔法シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。その日本公開日が11月23日(金・祝)に決定し、ついに、初映像となる約2分もの予告編映像が全世界一斉で解禁となった。

今作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスにもどってきた魔法動物学者の主人公ニュート(エディ・レッドメイン)は、強大な敵の魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をもおびやかしかねない彼を追い、ダンブルドア先生とニュートがタッグを組み、ニュートの仲間、魔法動物(ビースト)たちとともに、一同はパリへと向かうことに――。

ホグワーツに若き日のダンブルドア先生、降臨!


今回の映像では、前作では登場しなかった、ハリー・ポッターたちの学び舎でもあるイギリスのホグワーツ魔法魔術学校に、魔法省の魔法使いたちが“姿現し”でやってくるシーンから幕を開ける。魔法使いたちが進む先には、なんと若き日のダンブルドア先生の姿が! ニュートの行方について問いただされるダンブルドアのシーンもあり、2人の関係が信頼で結ばれたものであることが見てとれる。


さらに、ニュートの相棒である魔法動物“ボウトラックル”が走るかわいらしいシーンや、フクロウに似たような魔法動物など、新しい魔法動物も登場。ほうきで空を飛ぶ魔法使いのシーンやホグワーツの生徒たちの姿も描かれているほか、前作でニュートが出会った仲間、ティナやクイニー、ジェイコブたちの姿も。また、謎の少年クリーデンスもちらりと映り、グリンデルバルドに2本の杖が向けられた場面なども登場。ハリー・ポッターから始まった魔法の物語に、再び新たな魔法がかかった内容となっている。

ジュード・ロウ×ジョニー・デップの闘いはどうなる!?


今作で若き日のダンブルドア先生を演じるのは、2度のアカデミー賞ノミネートを誇るイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役をジョニー・デップが魅力たっぷりに怪演しているほか、前作に引き続き、主人公の魔法使いニュートをアカデミー賞俳優エディ・レッドメイン、ニューヨークの魔法使いのティナ役をキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹クイニーをアリソン・スドル、魔法が使えない普通の人間(ノーマジ)のジェイコブのダン・フォグラーらが続投。クリーデンス役も引き続き、エズラ・ミラーが務める。

より豪華になったキャストと、さらにスケールアップした展開で今度はどんな“魔法”を見せてくれるのか。引き続き、注目していて。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日(金・祝)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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