『IT』監督、続編のさらなる恐怖に自信!「大人用のオムツを用意して」
昨年、世界中で大ヒットを記録したホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督が、続編『It : Chapter Two』(原題)はさらに「怖くなる」と自信を見せた。
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先日、「シネマコン」でワーナー・ブラザースがプレゼンテーションを行い、その中で流されたビデオクリップにムスキエティ監督が登場。『IT』の続編は「ますます怖く、より張り詰めた」映画になると語り、「大人用のオムツを用意してね」と観客に勧めた。
『It : Chapter Two』は、前作で殺人ピエロのペニーワイズと激戦を繰り広げた「ルーザーズ・クラブ」の少年少女が27年ぶりに故郷に集結し、再びペニーワイズと対峙するという物語。「ルーザーズ・クラブ」の紅一点ベバリー役は、前作で同役を演じたソフィア・リリスが希望していた通り、ジェシカ・チャステインに決定した。ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが続投。リーダーで吃音症のビル役にジェームズ・マカヴォイ、おちゃらけ者のリッチー役にビル・へイダーが出演交渉中だという。クラブのメンバーの中でも注目を集めているのが、太っちょながら美しい詩を綴ってロマンティックな一面を見せたベン役のキャスティング。子どもの頃を演じたジェレミー・レイ・テイラーやファンたちは、過去にぽっちゃり体型だったクリス・プラットにベンを重ねているようで、演じてほしいと思っているそうだ。
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