【ドラマニア】夏は“派生ドラマ”が目白押し!おすすめピックアップ

梅雨開け後のじっとりとした暑さに、うんざり顔のあなた! お待たせしました、もう間もなくお楽しみの夏ドラマのスタートです。

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「チア☆ダン」(c)TBS
「チア☆ダン」(c)TBS 全 21 枚 拡大写真
梅雨開け後のじっとりとした暑さに、うんざり顔のあなた! お待たせしました、もう間もなくお楽しみの夏ドラマのスタートです。今期は過去作や映画、漫画など、様々な場所から“派生”したドラマが多いよう。中でも今日は、ドラマニアな筆者おすすめの注目作をピックアップしてご紹介していきましょう。

■名作刑事ドラマが“リニューアル”過去作からの伏線回収に期待…!?


上戸彩さん主演で過去2シリーズ放送された「絶対零度」。そんな話題作が、沢村一樹さん主演で月曜9時「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」にリニューアルして戻って参ります。沢村さんが演じるのは、元公安というちょっぴりいわくつきのエリート刑事。未来の犯罪を予測し捜査する新チームを結成し、潜入捜査やアクション、頭脳明晰な推理を繰り広げていくといいます。上戸さんの出演続投も決まっているそうなので、過去シリーズとのコラボを見逃さずにチェックしてみてくださいね。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」 (C)フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第1話-(C)フジテレビ
リニューアルといえば、東山紀之さんが主演をつとめる水曜9時「刑事7人」第4シリーズも気になるところ。「仲間の中に黒幕がいた…!」という衝撃の前作から1年の時を経て、刑事資料係に再招集されたメンバー。資料室へ持ち込まれたまま日の目を見ず、封印されてきた迷宮入り事件の数々を再捜査していくといいます。なんだか最近こうした“未解決事件”にスポットを当てた作品が多い気がしますよね~。今作では一体、どんな謎が飛び出すのでしょうか。楽しみです。


■映画界を賑わせたあの“名作”がテレビへ! 新たな感動を呼び起こす


また夏クールは、映画界を賑わせた注目の2作品からも派生してドラマ化。2017年に公開された、広瀬すずさん主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』――その数年後を舞台に描かれるというドラマ版「チア☆ダン」が、金曜10時枠にやってきます。

「チア☆ダン」土屋太鳳、広瀬すず「チア☆ダン」土屋太鳳&広瀬すず-(C)TBS
類まれな運動神経、ダンス力で知られる土屋太鳳さんが主演をつとめるということもあり、パワフルなチアダンスシーンに期待が高まる本作。同じチームのメンバーとして、石井杏奈さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん、朝比奈彩さんらフレッシュな若手キャストが決定しているということで、エンターテインメントとしての要素も存分に味わえそうですね。

「チア☆ダン」(c)TBS「チア☆ダン」-(C)TBS
そしてもう1本は、累計120万部を突破! こうの史代さんの同名漫画を原作にした映画版が、日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞にも輝いた「この世界の片隅に」が日曜9時枠に登場。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の澄子役で知られる松本穂香さんが主演に大抜擢されたことでもニュースになりました。夫役・松坂桃李さんと共に時代に負けず前を向いて生きる姿を、最後までしっかりと見届けていきましょう。

/「この世界の片隅に」キャスト発表取材会TBS「この世界の片隅に」キャスト発表取材会より

■人気漫画が“原作”――ファン待望の実写化、豪華キャストで続々決定


もちろん夏クールにも、人気漫画原作の注目作が顔を揃えています。火曜9時「健康で文化的な最低限度の生活」は新聞メディアをはじめ、医療・福祉関係者も注目する本格派作品。徹底した取材を元に、生活保護という制度に潜む奥深い問題点を描いていくといいます。主人公のケースワーカー役を演じるのは吉岡里帆さん。脇を固める井浦新さん、田中圭さん、遠藤憲一さんら名優たちとどんな化学反応を見せてくれるのでしょうか。ワクワクしますね!

「健康で文化的な最低限度の生活」“チェインストーリー”「健康で文化的な最低限度の生活」はミニドラマもWEB限定配信-(C)フジテレビ
また、その直後、火曜10時枠では“幻の4コマ”との呼び声が高い「義母と娘のブルース」を大胆実写化、大きな話題を集めています。バリバリのキャリアウーマンから一転、娘を持つ男性(竹野内豊)からのプロポーズを受け、義母になろうと家事や育児に奔走する主人公(綾瀬はるか)。極々日常の、小さな喜びにスポットを当てたほっこりドラマに仕上がっているということで、女優・綾瀬はるかさんの新たな一面を見られる、とっておきの1作になりそうです。

左から麦田章役・佐藤健、岩木亜希子役・綾瀬はるか、宮本良一役・竹野内豊/火曜ドラマ「義母と娘のブルース」(c)TBS佐藤健はどう関わっていくのか…「義母と娘のブルース」-(C)TBS
以上、いかがでしたか? お気に入りの1作を見つけて、是非チェックしてみてください。

《text:Yuki Watanabe》

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