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今回到着した本予告映像は、先日公開された日本版特報に未公開だった本編映像が加えられ、より一層緊張感の漂うものとなっている。声を発さず身振りだけで会話をしながら夕食を取る一家の様子や、車の中で“何か”を恐れる子供たちの姿が確認できる。「子供たちを守るのは、私たちよ」というエヴリンのセリフにも注目だ。

一家の母親・エヴリンを演じるエミリー・ブラントは、脚本を読む以前の話として、夫で監督のジョン・クラシンスキーに「私の友達がイヴリン役に適してるんじゃないかってジョン(・クラシンスキー)に言ってた」と明かす。
しかし、脚本を読み進めるにしたがって「(脚本を)読んでいるうちに、こう思ったの。『あんなこと言ったけど、この役は私がやらなきゃ』って。ホラー映画という枠を越えて、この物語の深みと美しさに惹かれた」と考えを改めたといい、その理由を「この脚本と恋に落ちたのは、自分の子供を守ることができないのではないかという私の奥深くにある恐怖に触れていると感じたから」と語っている。

ただ怖いだけではない、家族のドラマが描かれる“新感覚サバイバルホラー”。ホラー映画が苦手な映画ファンも、挑戦してみてはいかがだろうか。
『クワイエット・プレイス』は9月28日(金)より全国にて公開。