すべての子どもを大人に…山崎賢人主演「グッド・ドクター」最終回に溢れる感動の声

山崎賢人主演、上野樹里、藤木直人らの共演によるメディカル・ヒューマンドラマ「グッド・ドクター」の最終回が9月13日に放送され、感動の声が続々とSNS上にアップされ続けている。

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「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ
「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ 全 11 枚 拡大写真
山崎賢人主演、上野樹里、藤木直人らの共演によるメディカル・ヒューマンドラマ「グッド・ドクター」の最終回が9月13日に放送され、感動の声が続々とSNS上にアップされ続けている。

本作は自閉症スペクトラムの一種で驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊を主人公に、幼い頃事故で兄を亡くし、兄を救えなかった思いから小児科医を目指した湊がレジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周囲の偏見や反発を乗り越え同僚たちの信頼を得て成長していく姿を描いてきた。

「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ
湊役には山崎さん、湊の指導医になる夏美に上野樹里、小児外科医のエース・高山に藤木直人、湊が勤務する東郷記念病院の理事長・東郷美智に中村ゆり、幼少期から湊を見守ってきた院長・司賀明に柄本明、小児外科長・間宮啓介に戸次重幸、副院長・猪口隆之介に板尾創路、看護師の橋口太郎に浜野謙太といったキャスト。

「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
ガンで倒れた司賀に付き添っていた湊に森下伊代(松風理咲)が急変したと連絡が入る。伊代は小腸移植が必要で姉の汐里(松井愛莉)がドナーになる予定だったが肝硬変も患っていることが判明。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法がないと理事たちに告げるが、リスクを避けたい理事らは手術を許可しない。


そんな中、川で溺れた少女が心肺停止状態で運び込まれてくる。当初は少女の脳死状態を受け入れられない両親も湊の優しさに触れ、娘がドナーとなることを認める。当初は病院の存続を優先していた美智も伊代を助けるために手術を認可。肝小腸同時移植が行なわれることになる…というのが最終回のストーリー。

「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ
最終回を観た視聴者からは「ドナー提供をする側と受ける側、どちらも1人では生きられないから一緒に大人になろう!という考え方は、双方を救う優しい考え方だなぁ」「子供を大人にしたい。と言う湊先生の言葉に涙腺崩壊」などドナーと移植を受ける側、双方の想いを受け止める湊の優しさに感動する声が多数寄せられているほか、「相変わらず山崎賢人が可愛くてもうなにも頭に入らない」「山崎賢人の可愛さ引き出しすぎ」など、改めて湊を演じた山崎さんに対する“可愛い”の声も殺到。

「グッド・ドクター」第10話 (C) フジテレビ
「あーずっと続いて欲しい~」「終わっちゃうとが本当に悲しくて耐えられません」など終了を惜しむツイートもタイムラインを流れ続けており「続編期待してます」「続編するべき」など続編を希望する声も続々と投稿され続けている。

《笠緒》

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