ジョニー・デップ、“ジャック・スパロウ”の役作りは超高温のサウナで
ジョニー・デップが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでジャック・スパロウを演じるにあたり、とんでもない方法で役作りを行ったことを明かした。
最新ニュース
ゴシップ
-
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
-
ジョニー・デップ、『ファンタビ』再起用問題への心情を語る
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
ここ数か月、ファンの間でジョニーの健康状態が不安視されている中、先月ジョニーはさらにファンを不安にさせるすさまじい役作りを語ったのだ。
「キャプテン・ジャックは、サウナで生まれたんだ。うちのサウナでね。ジャックって男は、人生のほとんどを海の上で暮らしてきた。だから、俺はこう考えた。脳みそに避けられないような灼熱を浴びて、対処しなければならないようなこともあったんじゃないかって」。
そんな考えから、サウナで役作りを決意したジョニー。「サウナの温度を上げて…1000度くらいにね、メンタルに影響が出るくらいまで中に座ってたんだ」。1000度というありえない温度に観客たちは大爆笑。さすがにその温度が真実だとは思えないが、「脳みそが溶けるような体験」をしたことで、あのジャック・スパロウ役ができあがったという。
「Medical News Today」は、水分が失われ血圧の変動が激しいサウナで無理をすれば、突然死を招くこともあると報じている。
特集
この記事の写真
/

