サンドラ・ブロック、目を開けたら終わり…世界の終焉を映す緊迫映像『バード・ボックス』

『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞し、『オーシャンズ8』の大ヒットも記憶に新しいサンドラ・ブロックが主演を務めるサバイバル・スリラー『バード・ボックス』から、“目隠し”必須の世界の終焉が映し出される緊迫の特別映像が到着した。

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Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』12月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』12月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミング 全 5 枚 拡大写真
『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞し、『オーシャンズ8』の大ヒットも記憶に新しいサンドラ・ブロックが主演を務めるサバイバル・スリラー『バード・ボックス』。この度、本作で描かれる“目隠し”必須の世界の終焉が映し出される緊迫の予告映像が到着した。

>>『バード・ボックス』あらすじ&キャストはこちらから

■生き残りたければ、目を開けてはならない…


この度、解禁された特別映像には、ある日、突然起きた謎の異変によって次々に死に至る人々と世界の終焉が映し出されている。サンドラ演じるマロリーも車に同乗するジェシカ(サラ・ポールソン)が“何か”を目にしてしまったことから、車は横転、大破する。

生き残るためには外部との接触を遮断し、決して“ それ”を見ないこと。誰もが信じられない混沌の中で、より安全な場所を求めてマロリーは子どもたちと“目隠し”をしての決死の逃避行を決意する。彼女が2人の子どもを抱えながら森の中を走り、激流の中をボートで下る姿も…。果たして、彼らに残された希望はあるのか?  

Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』12月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
期待が高まる緊迫感に溢れた映像となっており、ハリウッドきっての個性派俳優ジョン・マルコヴィッチや、アカデミー賞作品賞『ムーンライト』のトレバンテ・ローズらの姿も。



なお、目隠しがひとつのキーワードである本作の配信を記念して、『バード・ボックス』presents「観ない観光 目隠しで巡るバスツアー」の実施が決定。本作の設定を疑似体験してもらうため、アイマスクを着用した状態で東京の著名なスポットを観光。視覚を閉ざした状況で、5感ならぬ4感(聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を駆使して巡る2時間のツアーとなっている。

Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』は12月21日(金)よりNetflixにて配信開始。

Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』presents
「観ない観光 目隠しで巡るバスツアー」 
開催期間:12月22日(土)~26日(水)
開催時間:13~15時/16~18時 の2時間 1日2回実施
参加人数:1回あたり20名
集合場所:東京都渋谷区某所(参加申込者にはメールにて詳細をお伝えします)

※運行状況により多少時間が前後する場合がございます。
※予約受付は開催実施日の前日22時までとなります。
※各回とも申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

《text:cinemacafe.net》

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