登坂広臣「美雪への想いだけを考えて」『雪の華』疾走メイキング公開

登坂広臣が5年ぶりの恋愛映画に挑戦、いま注目の若手女優・中条あやみとW主演を務める映画『雪の華』から登坂さんの必死に走る姿を収めたメイキング映像が到着。

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『雪の華』(c)2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』(c)2019映画「雪の華」製作委員会 全 6 枚 拡大写真
登坂広臣が5年ぶりの恋愛映画に挑戦、いま注目の若手女優・中条あやみとW主演を務める映画『雪の華』。この度、本作から登坂さんが必死に走る姿を収めたメイキング映像が到着。不器用だが真っすぐで男らしい、登坂さん演じる悠輔のキャラクター性が覗けるようだ。

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中条さん演じる余命1年の美雪は、夢である“赤いオーロラ”を見るため、体が病に侵されていく中最後の力を振り絞り、雪積る北欧・フィンランドへ行く。一方、偶然訪れた病院で初めて美雪の病状を聞いた悠輔は、これまでの想いが走馬灯のように駆け巡り、溢れ出すように美雪の元へと走り出すのだ。

★『雪の華』(C)2019映画「雪の華」製作委員会
今回到着したメイキング映像では、東京からフィンランドへと舞台を変え、走りまくる登坂さんを収録。


「自分でもこんなに走るんだっていうくらい、走りましたけど」と、この走るシーンについて語った登坂さんは、「美雪のことしか考えられない状況だったのかなと思うので、僕自身それだけを考えて走りました。橋の上でのシーンは、監督から“悠輔として考えてください”というパスをいただいたので、美雪への想いだけを考えて演じることができました」と撮影をふり返る。

『雪の華』(C)2019 映画「雪の華」製作委員会
また登坂さんにとって最も過酷な撮影となったのは、美雪を追いかけフィンランドに赴き、雪の中を疾走するシーン。深い雪の中、リアルに足を取られながらも懸命に走る姿に思わず涙する人も多いはず。そんな真っすぐで男らしい悠輔のキャラクターに注目してみて。

『雪の華』は2月1日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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