ピーター・ジャクソン監督、「ザ・ビートルズ」のドキュメンタリー映画を製作
昨年、第一次世界大戦の記録映像を用いてドキュメンタリー映画『They Shall Not Grow Old』(原題)を製作したピーター・ジャクソンが、再びドキュメンタリー映画を製作することになった。
最新ニュース
ゴシップ
-
ホラー好きが注目する、2026年公開期待の新作ホラー映画4作『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』『FREWAKA/フレワカ』ほか
-
ジョン・レノンの殺害犯マーク・チャップマン、10度目の仮釈放申請も却下!
-
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
「Variety」誌によれば、このドキュメンタリー映画は、1969年はじめにドキュメンタリー映画『レット・イット・ビー』の製作のためにスタジオ内で撮影された、未公開映像と音源を使用するという。1969年1月30日にビートルズが開催した伝説のゲリラ・ライブ「ルーフトップ・コンサート」から50周年を迎えた昨日(現地時間)、「Apple Corps Ltd.」とジャクソン監督の製作会社「WingNut Films Ltd.」が発表した。
公開日、内容、タイトルなどはまだ明らかになっていないが、『レット・イット・ビー』の映画とアルバムが公開・発売から50周年を迎える2020年に公開される可能性が高そうだ。
ジャクソン監督は「55時間に及ぶ未公開映像と140時間分の音源」を確保していることを明らかにし、「タイムマシンが1969年にぼくたちを連れて行ってくれるような感じ。スタジオ内に座って、メンバー4人が音楽を作っている姿を見ているんだ」と語っている。
特集
この記事の写真
/

