『IT/イット』続編は“THE END”…11月1日公開決定!

2017年に公開され、全世界で社会現象化した“恐怖”から2年、その続編にして完結の物語を描く『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』(原題:It : Chapter Two)が、11月1日(金)より全国公開されることが決定した。

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『 IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。』 (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『 IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。』 (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 全 9 枚 拡大写真
2017年に公開され、全世界で社会現象化した“恐怖”から2年、その続編にして完結の物語を描く『 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(原題:It : Chapter Two)が、11月1日(金)より全国公開されることが決定した。

IT=“それ”は姿形を変え進化し、子どもだけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C)APOLLO『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より
公開3日間で1億2,300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入7億ドル超え(777億円 ※1ドル=111円換算)を達成し、日本でも大きな話題を呼んだ『 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説を原作にした同作は、恐怖の象徴ペニーワイズをはじめとする見たことのない恐怖描写と、伏線だらけのミステリアスな展開、ジュブナイル映画として観る者を虜にするエモーショナルなストーリーにより、恐怖と感動が同居する類まれな作品として圧倒的な評価を獲得。

それまでのホラー映画の興収記録を保持していた『シックス・センス』(6億7,200万ドル)を打ち破り、R指定ホラー映画として44年間君臨し続けていた『エクソシスト』(4億4,100万ドル)の興収を抜いて歴代No.1大ヒットとなった。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C)APOLLO『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より
さらに予告編は24時間で1億9,700万回再生され、公開当時には、排水口やマンホールの入り口の赤い風船の目撃情報が相次ぎ、ペンシルベニア州の警察署が警告文を出す異例の事態に発展するなど、世界規模での社会現象を巻き起こすことに。そして、ここ日本でも興収22億円を超え、観客動員数は約169万人を記録する驚異的大ヒットとなった(※興行収入はすべてBoxOfficeMojo調べ)。

前作から27年後…J・マカヴォイ&J・チャスティンら登場


今回描かれる完結編の舞台は、前作から27年後。次々と子どもたちが消える“連続児童失踪事件”が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、かつて“それ”と対峙した27年後の子どもたちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の“約束”を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たち。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C)APOLLO『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より
なぜ、再び“それ”は現れたのか? 27年前の連続児童失踪事件の真相とは? そして、“それ”の正体、目的とは? 再び町全体が恐怖のどん底に陥る中、彼らは生き延びることができるのか!? すべての謎が明らかになるとき、全世界が絶望的な恐怖に飲み込まれる――。

前作で主人公ビル役を演じたジェイデン・リーベラーは、27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイを、ベバリー役のソフェイア・リリスはジェシカ・チャスティンをそれぞれ熱望し、どちらも夢が叶う最高のキャスティングが完結編で実現。恐怖の象徴ペニーワイズ役は、もちろんビル・スカルスガルドが続投。監督は前作に続きアンディ・ムスキエティが務める。

ジェームズ・マカヴォイ-(C)Getty Imagesジェシカ・チャステイン-(C)Getty Images
今回初解禁されたビジュアルには、本作のタイトルロゴの隣に前作の恐怖がまだ終わっていないことを示唆するように、赤い風船が暗闇の中に浮かび上がっている。今回の発表に合わせて、各キャストのSNSにも赤い風船が隠された写真がアップされており、何かが起こる予感に期待が膨らむ!

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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