ダンストレーニング250時間! 三吉彩花の笑顔消える…『ダンスウィズミー』メイキング映像

三吉彩花主演映画『ダンスウィズミー』より、厳しいトレーニングの様子が覗けるメイキング映像が到着した。

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『ダンスウィズミー』 (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
『ダンスウィズミー』 (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 全 5 枚 拡大写真
歌あり、ダンスありのコメディ・ミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、三吉彩花のダンスシーンの裏側を映すメイキング映像が到着した。

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本作は、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにした、これまでにない全く新しいミュージカル作品。音楽を聞くと、勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥ってしまう主人公・静香を三吉さんが演じている。

『ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
今回、オーディションにてこの役を射止めた三吉さんは、公開中の予告編でも分かるように、劇中では笑顔のダンスシーンを披露。しかし、そんなダンスシーンの撮影のため、地獄のようなトレーニングが続いた。

クランクインの2か月前、三吉さんのスケジュールは本作のために割かれ、歌やダンス、振り付けのみを教わる日やポールダンス、テーブルクロス引きなど様々な特訓の連続。さらに、クランクイン後も続き、歌とダンスのトレーニングは250時間も費やしていたという。

『ダンスウィズミー』三吉彩花がダンスの練習に励むメイキング写真
到着したメイキング映像では、三吉さんが足をアイシングしてもらう姿や、監督のOKに笑顔でやしろ優とハイタッチする姿などが収録。

また、矢口史靖監督の「もう1回」が飛び、撮り直し続出。オフィスのデスクの上をまるでランウェイのように軽やかにステップを踏み、笑顔でフィニッシュを決める「Happy Valley」のシーンでは、最後の笑顔が決まらないために、何度もテイクを重ねており、その度にシュレッダークズを拾っては撮影の繰り返しだったそうで、三吉さんの顔から笑顔が消えていく様子もとらえられている。


『ダンスウィズミー』は8月16日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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