スペインで一大旋風を巻き起こしたバスケチーム上陸!『だれもが愛しいチャンピオン』

“スペインのアカデミー賞”といわれるゴヤ賞で作品賞を含む3部門を制した、バスケットボールチームの物語『CHAMPIONS』(英題)が、『だれもが愛しいチャンピオン』として12月27日(金)より公開されることが決定した。

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『だれもが愛しいチャンピオン』 (C)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefonica Audiovisual Digital SLU, RTVE
『だれもが愛しいチャンピオン』 (C)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefonica Audiovisual Digital SLU, RTVE 全 2 枚
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“スペインのアカデミー賞”といわれるゴヤ賞で作品賞を含む3部門を制した、バスケットボールチームの物語『CHAMPIONS』(英題)が、『だれもが愛しいチャンピオン』として12月27日(金)より公開されることが決定した。

スペイン中に“アミーゴス旋風”を巻き起こす!


プロ・バスケットボールのコーチ、マルコは“負ける”ことが大嫌いなアラフォー男。ところが短気な性格が災いして問題を起こしてチームを解雇、裁判所により社会奉仕として知的障がい者たちによるバスケットボールチーム“アミーゴス”を指導することに。はじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、アミーゴスは全国大会でまさかの快進撃を見せる…。

『だれもが愛しいチャンピオン』 (C)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefonica Audiovisual Digital SLU, RTVE
2018年、スペイン国内で大ヒットを記録し、その後各国の映画祭でその名を轟かせ、アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表作品にも選出。日本でも、6月に開催されたスペイン映画祭2019にて特別上映されるやいなや、会場は熱気に包まれ、映画ファンの心を掴んだ。

本作には、実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名の俳優が出演。その人情味あふれる語り口は、爽快かつ心温まるエンディングに結実、誰もがそれぞれに愛しくて特別な存在であることを伝えている。さらに観る者の想像を超えるラストは、“チャンピオン”という言葉の本当の意味を噛み締めたくなることだろう。

今回、アミーゴスの面々の輝く笑顔が印象的なビジュアルと、人生迷走中の元プロリーグ・コーチのマルコとアミーゴスのみんなの勇姿を切り取った場面写真も併せて解禁。

また、本作の共同脚本・編集も手掛けたハビエル・フェセル監督が11月下旬に来日予定であることも発表されている。

『だれもが愛しいチャンピオン』は12月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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