岡田健史「ドクターX」出演「印象に残る存在でありたい」

11月7日(木)放送の米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4話に、いま注目の俳優・岡田健史がゲスト出演することが分かった。

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「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4話
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11月7日(木)放送の米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4話に、いま注目の俳優・岡田健史がゲスト出演することが分かった。

「中学聖日記」で有村架純演じる主人公の相手役を演じ、鮮烈な俳優デビューを飾った岡田さん。現在、AbemaTVオリジナルドラマ「フォローされたら終わり」では、連続ドラマ初主演に挑戦。昨年12月に開設した公式Instagramは、フォロワー数72万人を超えるなど、注目度は日に日に上昇中だ。

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そんな岡田さんが大人気ドラマ「ドクターX」で演じるのは、日本陸上界短距離のエース・四日市清昭。100mで今シーズン世界最高となる9秒80を記録するも、強化合宿中に右足の痛みを訴え緊急帰国。東帝大学病院に極秘入院して検査をした結果は、膝の滑膜肉腫ステージIIIで…。


出演が決定し「錚々たるキャストの方々がいらっしゃり、その中に飛び込めるというだけでもワクワクしましたし、皆さんがどういうお芝居をされるのか、そして僕はどんな球を投げようか――自分が出演しての反響よりも、むしろそちらの方が楽しみで現場に臨みました。実際に撮影に来てみたらとてもスピーディーな現場で、そのスピード感の中で結果を出さなくてはいけないんだと実感しました」と現場に入った様子を明かす岡田さん。

主演の米倉さんと初対面、初共演を果たし「初めてお会いした米倉涼子さんは『大門先生だな…!』という感じでした(笑)」と印象を語る。一方の米倉さんは「目ヂカラがすごかった。お芝居の中で握手をしたんですけど、いい意味で最近の若者にはない“圧力”を感じました!」とふり返った。

さらに「今まで出演したゲスト患者の中でも印象に残る存在でありたい」と意気込む岡田さん。「いろいろと考えていた演技プランなどがあるんです。それを残りの撮影でもぶつけてみたいと思っています!」と熱い思いを語り、「実は今回の四日市清昭という役は、自分の中で、ある超一流のアスリートの方をモデルにしているんです。その人の言動などを参考にし、『この人だったらどうするかな』と考えながら役作りをしました」と役作りを明かしている。

第4話あらすじ


世界記録を叩き出した日本陸上界のエース・四日市清昭(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国。東帝大学病院に極秘入院する。次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)は、大門未知子(米倉涼子)や海老名敬(遠藤憲一)を除いた少人数だけでカンファレンスを実施、AIの診断のもと、四日市は膝の滑膜肉腫ステージIIIだと判明する。

そして、潮らが提案した術式では、日常生活に支障はなくとも陸上競技に復帰することは困難なため、四日市はその術式を拒否。その様子を見ていた未知子は、潮にある進言を…。

そんな中、「東帝大学病院」に潮の母・四糸乃(倍賞美津子)がやってくる。たまたまロビーで四糸乃と出会った未知子は、彼女から潮の母親だと名乗られるが、その後医局で会った四糸乃から初対面のような対応をされ、困惑。検査の結果、AIが「アルツハイマー型認知症」と診断。しかし、未知子はそれにも疑問を抱き――。

「ドクターX~外科医・大門未知子~」は毎週木曜日21時~テレビ朝日系にて放送中。

《cinemacafe.net》

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