「ザ・クラウン」のロケ地で“王室”気分!英ビーバー城が宿泊可能に

Netflixの人気シリーズ「ザ・クラウン」でウィンザー城の撮影地となったイギリス・ビーバー城の豪華絢爛なキングス・スイートが、史上初めて宿泊可能に。世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnb(エアビーアンドビー)が受付開始を発表した。

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Netflixの人気シリーズ「ザ・クラウン」でウィンザー城の撮影地となったイギリス・ビーバー城の豪華絢爛なキングス・スイートが、史上初めて宿泊可能に。世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnb(エアビーアンドビー)が受付開始を発表した。

その歴史は11世紀まで遡るという、イギリス中部レスターシャー州に位置するビーバー城。もともと王室訪問のために建てられたもので、現在シーズン3が配信中の「ザ・クラウン」や、エミリー・ブラントが若きヴィクトリア女王を演じた『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)に登場してきた由緒ある城。

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2019年12月31日の大晦日、2020年1月11日、1月25日にそれぞれ1泊、3組の限定で、Airbnbを通じて豪華なキングス・スイートでの宿泊予約が可能となる。

ゲストはラトランド公爵夫人と家族の招待客として、床から天井まで華やかで豪奢なインテリアが施された3部屋のスイートで、まるで王族として暮らすように滞在できる。到着する午後は、アフタヌーンティーのサービスからスタート。1840年代が起源というアフタヌーンティーの伝統が始まった、まさにその場所でお茶を楽しんだ後は、ステート・ダイニングルームでの夕食、そして「ザ・クラウン」にも登場するライブラリーで立食形式のドリンクパーティー。

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ラトランド公爵夫人は「キングス・スイート は、興味深い歴史を持つ本当にユニークな空間です。Airbnbで初めて、ゲストに共有できることをとても楽しみにしています」と語り、「特に大晦日に宿泊されるおふたりは、本当に忘れられないスタイルで新たな10年の始まりを迎えられます。リージェンシー様式の素晴らしい建築に興味をお持ちの方でも、王室の豪華な暮らしを体験したい、あるいは好きな役者の足跡を追いたいという方でも、ビーバーでの滞在はきっと忘れられない体験になるでしょう」とコメント。

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Airbnbの担当者Jeroen Merchiers氏は、「ビーバー城はまさにイギリスの田園地方の宝石であり、地元の人や観光客を問わず、土地を探訪して歴史を学びたいという気持ちにさせてくれます。しかし、これまでキングス・スイートでの宿泊は叶いませんでした。今回、ラトランド公爵夫人がこうしてAirbnbに掲載して、素晴らしい機会を与えてくださったことを大変うれしく思います」とコメントを寄せる。

予約は、12月20日13時:グリニッジ標準時(日本時間22時)からAirbnbのサイトで受付開始。

ビーバー城のキングス・スイートは2019年12月31日、2020年1月11日、1月25日の3日間、それぞれ1泊300ポンドで2名様まで宿泊可能。

《text:cinemacafe.net》

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