シャイア・ラブーフの経験が題材、ノア・ジュプら出演『HONEY BOY』公開決定

シャイア・ラブーフが自身の経験をもとに脚本を書き上げ、『クワイエット・プレイス』『フォードvsフェラーリ』出演の子役ノア・ジュプが主演を務める『HONEY BOY(原題)』が公開されることが決定した。

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『HONEY BOY』 (C) 2019 HONEY BOY, LLC. All Rights Reserved.
『HONEY BOY』 (C) 2019 HONEY BOY, LLC. All Rights Reserved. 全 3 枚
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シャイア・ラブーフが自身の経験をもとに脚本を書き上げ、『クワイエット・プレイス』『フォードvsフェラーリ』出演の子役ノア・ジュプが主演を務める『HONEY BOY』(原題)が公開されることが決定した。

TV業界で人気子役として活躍するオーティスは、無職で“ステージパパ”のジェームズと2人暮らし。そんな2人は激しくも特別な絆で結ばれていた。父への誤解、争い、トラウマを乗り越え、もがき成長していく一人の少年の愛とユーモアと感動の物語。

オーティスの幼少期を演じるのは、『ワンダー 君は太陽』『クワイエット・プレイス』『フォードvsフェラーリ』のノア・ジュプ。感情的な父親からの愛情と嫉妬と憤りを受ける複雑な親子関係に奮闘する姿を演じる。

その後の青年期は、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『レディ・バード』『スリー・ビルボード』のルーカス・ヘッジズが演じ、オーティスに命を吹き込んだ。

ルーカス・ヘッジズ-(C)Getty Imagesルーカス・ヘッジズ
元ロデオ道化師の父親・ジェームズを演じるのは、『トランスフォーマー』や『ニンフォマニアック』に出演し、『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』の公開も控えるシャイア・ラブーフ。自身の経験をもとに書き上げた脚本は、世界の映画賞で脚本賞を受賞するなど高い評価を得た。

シャイア・ラブーフ-(C)Getty Imagesシャイア・ラブーフ
『HONEY BOY』(原題)は2020年、全国にて順次公開予定。

《text:cinemacafe.net》

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