マギー・ギレンホールの監督デビュー作にオリヴィア・コールマンら出演
マギー・ギレンホールの監督デビュー作『The Lost Daughter』(原題)に、豪華キャストが集結。
最新ニュース
ゴシップ
-
テレビ東京で4月4日から始まる『コッソンビ』はどんなドラマなのか
-
【第91回アカデミー賞】『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマンが主演女優賞を初受賞
-
『アマチュア』公開&来日記念! ラミ・マレックを好きになる7つのこと

この映画はベストセラー作家エレナ・フェッランテの「La figlia oscura」(英題:The Lost Daughter)をベースとした物語だといい、マギーが初めてメガホンを取り、脚本、プロデュースも手掛けている。
ストーリーの内容は、精神的なトラウマを抱えている大学教授(オリヴィア)が、夏の休暇中にある女性(ダコタ)と彼女の小さな娘に出会ったことで再びトラウマが蘇ってきて…というもの。
マギーは原作を読み終わったときに、「なにかの秘密に関する真実を声に大きく出して言われたような感覚を覚え、心がかき乱された一方で心地よさもあった」と同作への印象を明かしている。映画化すればさらに強烈な体験ができそうだと思い、自ら動き出したマギー。脚本をいろんな人に読んでもらったところ、大きな手ごたえを感じたという。「勇敢で刺激的な俳優たちやフィルムメーカーたちとコラボレーションできるのが、楽しみで仕方ない」と語った。
特集
関連記事
この記事の写真
/