カニエ・ウェストのファッションショーで6歳の長女ノースがラップを披露
2日(現地時間)、パリ・ファッションウィークでカニエ・ウェストが手掛けるブランド「Yeezy」のコレクション「Season 8」のショーが開催された。
最新ニュース
ゴシップ
-
大河ドラマ「豊臣兄弟!」8月2日は休止、第30回は翌週9日放送へ
-
ティモシー・シャラメ、カニエ&キム夫妻とのディナーでトイレに駆け込んだワケ
-
『モアナと伝説の海』<超>実写版でスケールアップ&パワーアップ!等身大ヒロイン・モアナの魅力を深掘り【PR】
「Footwear News」によると、来場者に招待状が送られたのはショーのわずか2日前だったという。それでも「Yeezy」がショーを行うのは2016年ぶりということでファッション業界から数百人が駆け付けたという。
ショーは夜9時半に開始予定だった。いざその時間になっても始まらず、寒空の下で待たされている客たちにブランケットが配られた。「10時になっても始まらなかったら帰る」、「カニエだけがこれをいいアイデアだと思っているに違いない」と言った不満の声が上がり始めていたのだが…。
ショーには“待った甲斐”があるスペシャルゲストが登場。カニエとキム・カーダシアンの長女ノースちゃん(6)が、モデルがランウェイを闊歩する中、ラップを堂々と初披露したのだ。どうやら自作のラップのようで、歌詞は「これが私の新しいチーム」、「私の靴を見て。かわいくってクールでしょ」、観客席にいたいとこのペネロペに向かって「イェイ、アイラブユー、ペネロペ」と呼びかけるなど、ノースちゃん節を炸裂させた。ラップの後半からノースちゃんの横で優しく見守っていたカニエは、終始満面の笑顔を浮かべていた。
特集
この記事の写真
/

