僧侶であり救命医でもある松本照円を伊藤さんが、同僚の救命救急医・三宅涼子を中谷さんが、有名心臓外科医・濱田達哉をムロさんがそれぞれ演じ、松本らが勤務するあおば台病院の医師・児島眞白に松本穂香、研修医・田中玲一に片寄涼太、瀬川修二に安井順平。松本と親しい肺がん患者・宮寺憲次に泉谷しげるといったキャスト。
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※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
小児向けハートセンターを作る夢をかなえるため、大学病院を辞めてあおば台病院にやってきた濱田は、自分の後ろ盾となる心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)を担当するが、手術後に容体が急変。美咲は亡くなってしまい、大貫からの支援を得られなくなったばかりか、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られてしまう。
リチャードに濱田は「もう一度だけチャンスを与えて欲しい」と公開オペを提案するが、メスを握った濱田は美咲のことが頭に浮かんでしまい、右手が震えて動かない。松本が助けに入りその場を切り抜けるが、濱田は手術ができなくなってしまう。そんな濱田は憲次と再会。幼い頃、医者を目指すことになったきっかけを話し始める…というのが今回のストーリー。
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心臓が悪く入院していた幼少期、周囲の入院していた子どもたちを救えなかったことに罪悪感を抱き、医師となって患者を救うことで自らも救われていたと告白する濱田。
そんな濱田に「濱田先生の本当の気持ちが少しずつ語られてくの、嬉しいけどしんどい」「そんな過去があったのかーだからすごく設立にこだわってたんだ」「濱田先生もっと強心臓な人かと思ってたら心臓病の辛さを知る繊細な人だ」と、視聴者から同情と共感の声が相次ぐ。
松本は救いを求める濱田を児童公園に連れて行き、砂遊びが好きだった美咲のために2人で砂でパンダを作るのだが、そのパンダの出来栄えに「砂が悲しみを受け止め鎮魂させた姿があのパンダなんだなって思うと涙が止まらなかった」「パンダ作って笑顔で見つめ合うとか何ですか!?ひたすら可愛い二人」「大きな砂のパンダも可愛いし、色んな濱田先生が見られて良かった」などの声も続々投稿されている。