マーティン・スコセッシ監督、自身の“隔離生活体験”を短編映画に 英BBC局で放送
マーティン・スコセッシ監督が、自身の隔離生活についての短編映画を製作。
最新ニュース
ゴシップ
-
“複数リブート説”に“伏線”も多数か…初回から考察大乱立の日曜劇場「リブート」
-
『パラサイト』モノクロ版6月5日公開決定、IMAXは翌週から
-
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ロックダウン(都市封鎖)という厳しい措置が取られたアメリカ。ニューヨークの自宅で隔離生活を送ったスコセッシ監督は「この先、私が楽しみにしているのは、この状況下で学んだことを心に刻み続けるということです。それは欠くことのできない大切なもの。愛する人たち。できるだけ彼らと一緒にいて、大切にするということです」と、得た教訓について語っている。
番組司会者のメアリー・ビアードによると、スコセッシ監督は短編映画の中で、アルフレッド・ヒッチコック監督の『間違えられた男』を通して現在のロックダウンについて考察する姿も見せるという。メアリーは「スコセッシ監督が私たちの番組に映画を作ってくれることになり、とにかく私は大喜びでした。ちょっとしたプレミアの司会者を務める気分です。トリを飾ってもらうのに最高の作品です」とアピールしている。
特集
この記事の写真
/

