「半沢直樹」黒崎とのギャップに注目 片岡愛之助のスマイルショット公開『小説の神様』

『小説の神様 君としか描けない物語』から、佐藤大樹の父親役を演じた片岡愛之助の、ギャップ満載な優しさ溢れる新写真を入手。

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片岡愛之助『小説の神様 君としか描けない物語』メイキング (C)2020「小説の神様」製作委員会
片岡愛之助『小説の神様 君としか描けない物語』メイキング (C)2020「小説の神様」製作委員会 全 8 枚
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佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と橋本環奈がW主演で、小説の共作ミッションに挑む映画『小説の神様 君としか描(えが)けない物語』 。この度、佐藤さん演じる一也の父・千谷昌也役を演じた片岡愛之助の、優しさ溢れる新写真が到着した。

>>『小説の神様 君としか描(えが)けない物語』 あらすじ&キャストはこちらから

最近では、日曜劇場「半沢直樹」で半沢(堺雅人)と対峙する、クセが強すぎる愛されキャラ・金融庁の黒崎検査官でお馴染みの片岡さん。本作ではそのイメージから一転、決して売れっ子作家ではないが小説家という夢を追いかけ続ける、思いやりに溢れる主人公の父・千谷昌也を演じている。

片岡愛之助『小説の神様 君としか描けない物語』 (C)2020「小説の神様」製作委員会
昌也は、一也がまだ幼いころに亡くなってしまうが、一也が小説家になりたいという夢を抱くきっかけを作る本作のキーパーソン。

『小説の神様 君としか描けない物語』(C)2020映画「小説の神様」製作委員会 
佐藤さん演じる高校生の一也の回想シーンとして、幼少期の一也を演じた川口和空に語りかける場面では、“愛之助お父さん”の表情を見せ、まるで本物の親子のような仲睦まじい姿を見せている。

片岡愛之助『小説の神様 君としか描けない物語』メイキング (C)2020「小説の神様」製作委員会
親子で小説家という夢に向かって歩き続ける2人の思いは、本作のストーリーを読み解く上でのポイントの一つとなっている。ドラマとはまた違ったギャップ満載の優しい父の姿で「黒崎ロス」「愛之助ロス」を補充してみては。

『小説の神様 君としか描けない物語』は10月2日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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