森七菜の天真爛漫高校生役に「惹かれる」「神回」の声も…「あのコの夢を見たんです。」3話

「南海キャンディーズ」山里亮太原作、仲野太賀主演「あのコの夢を見たんです。」の3話が10月16日深夜オンエア。今回はゲストヒロインの森七菜の演技に魅了された視聴者が続出。SNS上では「バランスが絶妙」「神回」など絶賛の嵐が吹き荒れている。

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「あのコの夢を見たんです。」第3話 (C) テレビ東京
「あのコの夢を見たんです。」第3話 (C) テレビ東京 全 7 枚
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「南海キャンディーズ」山里亮太原作、仲野太賀主演「あのコの夢を見たんです。」の3話が10月16日深夜オンエア。今回はゲストヒロインの森七菜の演技に魅了された視聴者が続出。SNS上では「バランスが絶妙」「神回」など絶賛の嵐が吹き荒れている。

「南海キャンディーズ」山里亮太が実在する人気女優やアイドル、モデルたちのイメージから創作した初の短編小説「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」をドラマ化した本作。


主人公の“山里亮太”役に仲野さんを迎え、民放ドラマ初主演となる仲野さんと毎回人気の若手女優が共演。中条あやみ、芳根京子がこれまで出演しており、今回の森さんのほか、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザが今後登場するという。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回のヒロインの七菜(森さん)はヤマこと山里(仲野さん)の幼馴染。内気なヤマに対し七菜は天真爛漫でいつも明るい人気者だった。ある時七菜はモテる女性は少しか弱い悲劇のヒロインタイプだと気づき、悲劇のヒロインになろうと画策。ヤマは親子げんかの練習台になったり、一緒に学校の心霊スポットに忍び込んだり、風邪をひこうとする七菜につきあって冷たいものをたくさん食べたり…そんなことをしているうちに、学校では2人の関係がうわさになって…というのが今回のおはなし。


素直で元気いっぱい、自由奔放な女子高校生役を演じた森さんにSNSは「ピュアピュアな演技さすがでございました「森七菜ちゃんの演技って惹かれるものがあるな~セリフの間の取り方とか自然」「こんな子いるかよ!でもいたら良いなあのバランスが絶妙で素晴らしかった」など絶賛の嵐。

また劇中では森さんがMVに出演したマカロニえんぴつ 「青春と一瞬」が流れる場面も。こちらにも「なんかめちゃめちゃエモいな」「歌詞がこのドラマのテーマに合っててしっくり」などの声が。放送後も「森七菜ちゃんの魅力大爆発の神回」といった投稿が途切れることなくタイムラインを流れ続けている。

《笠緒》

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