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この度解禁された本編映像は、2年ぶりに地元に帰ってきた主人公・たすく(仲野太賀)が、親友の志波(寛 一 郎)に会いに行くシーン。たすくは志波が持参したおにぎりを一緒に食べるが、おにぎりに入っていた思いがけない具に違和感を覚え、「何だこれ…」と戸惑う。
志波は「男鹿にも東京にねぇもんいっぱいあんだろ!」と自信満々に言い放つが、たすくは「何これ…サザエ?臭っ!! 不味っ!!」と声を荒げる。しかし志波は「東京にねぇべ?」と飄々と問いかけるが、たすくから「いや…合わない…」と告げられ、首を傾げる。たすくと志波の付き合いの長さと心を許した関係性も伝わる、コミカルなシーン。
志波を演じる寛 一 郎さんは、実際には仲野さんの3歳年下。映画『菊とギロチン』で俳優として初めて演技に挑み、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『心が叫びたがってるんだ』『チワワちゃん』、最近ではドラマ「グランメゾン東京」や映画『劇場』など話題作への出演を着実に重ねている。
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本作を撮り終えた後、仲野さんと関係性について寛 一 郎さんは「太賀君も僕も、考えたい時間があるのでずっと一緒にいるわけではなかったのですが、良い距離感を保ちつつ、すごく仲が良い関係でいさせてもらえました。集中したいときは集中して、話したいときは話してという距離感がすごく心地よかったです。すごくメリハリのある関係性だったのかなと思います」と、自身の役作りには仲野さんとの良い関係性があってこそだったとコメント。
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本作でのたすくと志波もまさに、適度な距離感を保ちつつ、いつでも昔と同じ温度で語り合うことができる親友同士。仲野さんと寛 一 郎さんのケミストリーに注目だ。
『泣く子はいねぇが』は11月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。