板垣李光人&吉川愛に「尊い」の声、桐山漣演じるキラにも注目集まる…「カラフラブル」第1話

吉川愛、板垣李光人が主演し桐山漣、水野美紀らが共演する「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」が4月1日深夜スタート。放送後のSNSには板垣さんの“美貌”と桐山さんの“ネタキャラ”ぶりに触れた投稿が数多く寄せられている。

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「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」第1話 (c)ytv
「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」第1話 (c)ytv 全 10 枚
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吉川愛、板垣李光人が主演し桐山漣、水野美紀らが共演する「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」が4月1日深夜スタート。放送後のSNSには板垣さんの“美貌”と桐山さんの“ネタキャラ”ぶりに触れた投稿が数多く寄せられている。

本作は祥伝社「FEEL YOUNG」連載中のためこう氏による人気漫画「ジェンダーレス男子に愛されています。」をドラマ化。一生懸命働くあまり自分自身には手を抜きがちな新米漫画編集者が、高校時代に出会った美しすぎる後輩男子と再会、2人で共に成長していく“新時代の理想のカップル像”を描く物語となる。

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女性漫画誌の編集部に配属された新米漫画編集者で、高校時代、あまりに美しすぎる2年後輩のめぐるをいじめから救った町田和子に吉川さん。

わこの高校の後輩で、わことの出会いをきっかけに誰からも縛られることなく生きようと決意。圧倒的に美しさを持ち、自分の見た目を気に入って“自分が好きな自分になるため”のメイクとファッションを楽しむ、ショップスタッフでスタイリストの相馬周に板垣さん。

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天上天下唯我独尊な性格で人への気遣いは皆無、自分以外の人間には全く関心がなくワガママモデルとしてスタッフや同業者から嫌われているが、めぐるの可愛さと自己プロデュース力を見抜き、友人兼自分のスタイリストとして一緒に行動するキラに桐山さん。わこの上司で豊富なアイデアを持ち、いつも微笑みを絶やさず気持ちにも波がなく、完璧な仕事ぶりから鉄の女と呼ばれる女性漫画誌編集長の鉄本あさひに水野さん。

漫画誌でデスクを担当している境正美においでやす小田、わこの同期で同じ女性漫画誌編集部員の渡辺春奈に五島百花、同じく同期でファッション誌でキラの現場を任される三輪玲に中川大輔、わこの1年後輩の甘地大和に遠藤健慎、ネイリストの山崎愛に寒川綾奈といった顔ぶれも共演。

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※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話では玲からファッション誌のヘルプを頼まれた和子が、キラの撮影現場で周と再会。周に「僕のずっと好きな人です」と言われいきなり抱きしめられたことで和子は動揺する。その後周とお茶することになった和子は、周が自分を追いかけて東京に出てきたことを知る。和子は再びキラの取材を手伝うことになるが、玲がキラが着るはずのジャケットを破ってしまう。玲のミスをかばいジャケットを縫おうとする和子のもとに周が現れ…というストーリーが展開。

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放送開始直後から周を演じる板垣さんに魅了される視聴者が続出。「板垣李光人くん美少年すぎた!きれい」といった声が続々とSNSに上がる。また吉川さん演じる和子との“カップル”にも「もうなんなんだ、この美しすぎて尊い世界は、、可愛すぎるわこめぐコンビ」「吉川愛さんと板垣李光人くんが可愛い過ぎて尊過ぎて眩し過ぎる」といった反応多数。

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またワガママモデルのキラを演じた桐山さんには「良い!コメディっぽいところとか上手い」「キラのキャラおもろすぎる」などの反応とともに「桐山漣さん探偵が早すぎるとかおじカワとか青ヴァンで見てるけど毎回別人…ああ演技力天才」と、様々なキャラを演じ分ける実力を評価する声も。さらに終盤であさひに対し発する「おもしれぇ女」というセリフにも「リアルで「おもしれぇ女」って聞いたのはじめて」「「おもしろいオンナ」はもう恋始まるやつ」と、キラとあさひの“ラブストーリー”に注目したコメントも寄せられている。

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《笠緒》

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