前田敦子、竹野内豊×黒木華「イチケイのカラス」にゲスト出演「新しい挑戦を」

竹野内豊主演の月9ドラマ「イチケイのカラス」4月12日(月)放送の第2話に、前田敦子の出演が決定。幼児虐待の疑いで起訴された人気料理研究家役に挑む。

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前田敦子「イチケイのカラス」第2話 (C)フジテレビ
前田敦子「イチケイのカラス」第2話 (C)フジテレビ 全 5 枚
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竹野内豊主演の月9ドラマ「イチケイのカラス」4月12日(月)放送の第2話に、前田敦子の出演が決定。幼児虐待の疑いで起訴された人気料理研究家役に挑む。

本作は、竹野内さん演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴(黒木華)らイチケイメンバーの活躍を描く爽快リーガルエンターテインメント。

「イチケイのカラス」(C)フジテレビ
型破りでマイペースながらも人間味にあふれるみちおが、どのように被告人と向き合い判決を出すのか。先が読めない法廷劇の展開に注目が高まる中、第2話の被告人として前田さんがゲスト出演する。

第2話でみちおと坂間が合議制で扱うことになる案件は、人気料理研究家の深瀬瑤子(前田敦子)が1歳半の長女を虐待したとして起訴された事件。第1審の有罪判決を受けて被告が控訴するも差し戻され、地裁で改めて審理し直すことに。本件の裁判長であるみちおは、虐待を否定する被告人の説明と、長女にSBS(乳幼児揺さぶられ症候群)の診断を出した専門医の証人尋問に疑問を感じ、真相を明らかにするため裁判官主導の捜査権発動を宣言する、というサスペンスフルなストーリーが展開する。

深瀬瑤子を演じる前田さんは、「AKB48」1期生として活躍。グループ卒業後は女優として活動し、主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(2019)は、日本史上初となる「第72回ロカルノ国際映画祭」のクロージング作品として上映され、第11回TAMA映画賞最優秀女優賞、第43回山路ふみ子女優賞を受賞した。前田さんが月9に出演するのは「コンフィデンスマンJP」(2018年4月クール)以来約3年ぶりとなる。

前田敦子「イチケイのカラス」第2話 (C)フジテレビ
「とても心が苦しくなる役どころでした」と前田さん。「やらせていただくべきかすごく迷いましたが、新しい挑戦をしてみたく飛び込んでみました。田中(亮)監督の演出と導きにとても救われました」とコメント。ミステリアスな雰囲気をまとった前田さんの演技と、裁判の行方が見逃せない。

「イチケイのカラス」は4月5日より毎週月曜21時~フジテレビ系にて放送。第1話は30分拡大、第2話は4月12日(月)21時~※15分拡大。

《text:cinemacafe.net》

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