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公開されたインタビュー動画は、映画撮影の合間に現場で収録されたもの。ジョージは鳥の鳴き声がバックに聞こえる中で、自身のルーツとネッド・ケリーという人物について語り、ネッドと警官フィッツパトリックとの関係について「理解できないからこそネッドはフィッツパトリックに魅了される」と分析。

一方、フィッツパトリック役のニコラスは「状況が違っていれば二人は生涯の友人になれていた」と語る。また「以前からジョージのファンで演技を見るのは最高だった」と笑顔を見せ、ジョージをべた褒め。

その映像に続いて本編からは、ネッドと一糸まとわぬフィッツパトリックが娼館で語り合うシーンがお披露目。「俺が嫌いか?」と聞くフィッツパトリックに、「俺や家族から何も奪わない人は初めてだ」と応じ、見つめ合う姿が収められている。
『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』は6月18日(金)より渋谷ホワイトシネクイント、新宿シネマカリテほか全国にて公開。