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金子さんが演じた凛太郎は、主人公ハダシや仲間たちと映画づくりに励むも、実は未来からやってきたタイムトラベラーという秘密を抱えおり、少しミステリアスな雰囲気もある役どころ。新たな写真では、侍に扮した凛太郎の物憂げな表情や、殺陣シーンのために仲間たちと練習に取り組む彼の強い眼差しが印象的。

劇中でハダシは凛太郎の切れ長な瞳、儚げな表情、悲しげな視線に“一目惚れ”し、自身の書いた脚本「武士の青春」の主役・猪太郎にぴったりだと猛アプローチをするのだが、実際に松本壮史監督も金子さんのキャスティングについて「金子大地さんの目に惚れ込みました。凛とした立ち姿、そしてその視線に“凛太郎だ!”と確信しました」と語っている。

金子さんはテレビドラマ「おっさんずラブ」に続き、「腐女子、うっかりゲイに告る。」の主演で注目を集め、後者にて第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞し、若手の実力派俳優として知られるように。
その後、テレビドラマや映画などコンスタントに活躍し、現在公開中の映画『猿楽町で会いましょう』では石川瑠華とW主演を務め話題を集めている。さらに、本作の後には『先生、私の隣に座っていただけませんか?』ほか3作品が公開待機中。いままさに、映画界で引っ張りだことなっている。

『サマーフィルムにのって』は8月6日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて公開。