フランス・デンマーク共同制作アニメーション『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』で注目を集めたレミ・シャイエ監督による最新作『カラミティ』が、いよいよ9月23日(木・祝日)より公開。この度、本編冒頭10分間の映像とともに監督からのコメント映像が到着した。
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『カラミティ』は主人公マーサが様々な困難に立ち向かう中で周りの大人たちに影響を与え、大人た ちも、いつしか少女とともに成長するという物語。女性は女性らしくという西部開拓時代のアメリカにあって、主人公マーサは家族を支えるために髪を切り、ジーンズをはくことを決意。生きていくために必要な乗馬、馬車の運転、投げ縄といった男性のものとされていた“作法”を習得するーー。
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今回そんな本作から解禁となったのは、主人公マーサが家族を支えるため、これまでの生き方を大きく変えるきっかけとなった本編冒頭10分。馬に踏まれ負傷してしまった父親...。母親は他界しており、まだ幼い妹と弟の面倒も見なけれならないマーサは、父の代わりに家族を支える決心をすることで、その運命が大きく変わっていくことになる。
『カラミティ』は9月23日(木)より新宿バルト9ほか全国にて順次公開。