『ファイナル・デスティネーション』最新作、『スパイダーマン』シリーズのジョン・ワッツ監督が製作

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6弾が製作されることが明らかになった。前作『ファイナル・デッドブリッジ』が製作されたのは2011年で、久々の新作となる。

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ジョン・ワッツ監督 Photo by Amy Sussman/Getty Images
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『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6弾が製作されることが明らかになった。前作『ファイナル・デッドブリッジ』が製作されたのは2011年で、久々の新作となる。

「Variety」誌によると、現在大ヒット公開中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のジョン・ワッツ監督が、妻であり仕事上のパートナーであるダイアン・マグニグルとともに製作を行うという。脚本はワッツ監督の原案を基に、ロリ・エヴァンス・テイラー(「Wicked Wicked Games」)とガイ・ビューシック(新『スクリーム』「キャッスルロック:ミザリー~殺人へのシナリオ」)が執筆する。『ファイナル・デスティネーション』シリーズを手掛けてきたプロデューサーのクレイグ・ペリー、シーラ・ハナハン・テイラーも本作に携わる。

ワッツ監督は、「ダイアンも私も、『ファイナル・デスティネーション』の最初から大ファンです。そのため、オリジナル・チームとニューライン・シネマと一緒に新しい物語を作るのは、楽しくワクワクすること間違いなしです」と興奮を語っている。

映画ファンは「大好きなホラーシリーズがついに帰ってくる!」「10年以上待っていたよ」と歓喜の声を上げている。『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6弾は、HBO Maxで配信予定。

《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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