水野美紀“橋田”「ティブ橋」発言に「ツボすぎ」など爆笑の嵐、宮崎美子“秋菜”に起きた出来事には偽装疑惑も…「探偵が早すぎる」5話

「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」の5話が5月12日深夜放送。水野美紀演じる橋田の「ティブ橋」発言に「ツボすぎ」など爆笑の嵐が巻き起こる一方、秋菜の身に起きた衝撃的な出来事には視聴者から“偽装”疑惑も持ち上がっている。

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「探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り」第5話(C)ytv
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「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」の5話が5月12日深夜放送。水野美紀演じる橋田の「ティブ橋」発言に「ツボすぎ」など爆笑の嵐が巻き起こる一方、秋菜の身に起きた衝撃的な出来事には視聴者から“偽装”疑惑も持ち上がっている。

ほんの些細な違和感やミスを察知し未然に殺人計画を防いでしまう“早すぎる探偵”こと千曲川光を滝藤賢一が演じ、千曲川が巨額遺産を相続した十川一華を守る…というストーリーの2ndシーズンとなる本作。

再び巨額の遺産を相続することになった十川一華には広瀬アリス。一華の育ての親で千曲川に彼女を守るよう依頼する家政婦・橋田政子に水野美紀。

一華に積極的にアプローチしてくるが、彼女を狙っている疑惑が持ち上がった大谷和馬に塩野瑛久。一華が狙われていることを知る美津山宗介には萩原利久。巨額の遺産を一華に相続させると言い出した宗介の祖母で美津山財閥の会長・美津山秋菜に宮崎美子といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

千曲川から大谷に命を狙われているのではないかと告げられた一華。大谷を信じたい気持ちと消えない疑いがせめぎ合い、大谷から連絡が来ても一華は返信できないでいた。そんななか宗介のBarでサッカー日本代表の試合を観戦するイベントが開かれることになり、一華は大谷からそのイベントに誘われる。一方、成美は毒物を作りフェイスペイント用の塗料に混ぜ、街を歩いていた大谷に渡す。

サッカー観戦イベント当日、一華は真央とともに宗介のBarへ向かう。店に入るとそこには千曲川と橋田の姿が…というのが5話の展開。

「最近参加型になって、めっちゃアクティブになったよね!?」と橋田に問う一華。橋田は「ある日、読書をしていて気がついたんです」と切り出し、読書の合間にスマホの歩数計を見たら17歩しか歩いてなかったと語る。全然歩かない生活を送っていたせいか、ちょっとした段差にもつまづくようになったという橋田は「このままの生活が続けば、老後に歩けなくなってしまう」と思い立ち、「老後のために、アクティブに生きていこうと決めました」と、その理由を明かす。

そして「アクティブ橋田と呼んでいただいて結構です。ティブ橋でも結構です」と語る橋田に視聴者からは「ティブ橋ツボすぎてwww」「ティブ橋さんwwwwww大好きwwwwww」などのツッコミが殺到。

また「2期になってから橋田さん大暴走してるなって思ったらそういうこと笑」と、橋田の変化の理由を知り納得する声や、「アクティブ橋田、ティブ橋~!前より橋田さんの感情が表に出て嬉しい」と橋田の変化を喜ぶ声も。

疑いがかかっていた大谷だが、成美から塗料をもらったのは単に利用されただけだったことが判明。大谷が“シロ”だったことに「大谷さんが清廉潔白な人でよかった」「大谷さん、無実だとしたら美津山きょうだいに利用されまくって気の毒」といった反応が上がる。

そんななか秋菜が病院に搬送されその後死亡するという展開に。冒頭では千曲川と秋菜がなにやら“密談”しているかのような場面もあったことから、「おばあさま、亡くなってない気がするんだけど…」「最初に2人でなんか相談してるから、おばあさまは死んでない」「おばあさま倒れた、は嘘。千曲川さん、何かやってるよね」と、秋菜の死が偽装ではないかと考える視聴者も続出している。

【第6話あらすじ】
秋菜の葬儀で宗介と葉子(木下彩音)を気遣う一華。そこに二郎(和田正人)たちが現れる。彼らは母親の葬儀を利用して、一華だけでなく宗介と葉子の命まで奪おうと企てていた。葬儀に現れた二郎たちを追い返そうとする葉子に対して、宗介は「好きにすればいい」と告げるが、千曲川は宗介に彼と葉子の命も狙われていると伝え、宗介は自分が葉子を守ると決意する…。

「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」は毎週木曜23:59~読売テレビ・日本テレビ系で放送。

《笠緒》

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