『猿の惑星』最新作のタイトルが決定&ファーストルック画像公開 監督は『メイズ・ランナー』のウェス・ボール

『猿の惑星』シリーズ最新作のタイトルが『Kingdom of the Planet of the Apes』(原題)に決まったことが明らかになった。20世紀スタジオが発表し、ファーストルック画像を公開した。

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ウェス・ボール Photo by Karwai Tang/WireImage
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『猿の惑星』シリーズ最新作のタイトルが『Kingdom of the Planet of the Apes』(原題)に決まったことが明らかになった。20世紀スタジオが発表し、ファーストルック画像を公開した。

同スタジオは「『猿の惑星:聖戦記』の何年も後を描く『Kingdom of the Planet of the Apes』は、来月から製作が始まります」「2024年に公開です」とツイート。

キャストはオーウェン・ティーグ(『IT/イット』シリーズ)、フレイヤ・アラン(「ウィッチャー」)、ピーター・メイコン(「宇宙探査艦オーヴィル」)が出演、監督はウェス・ボール(『メイズ・ランナー』シリーズ)であることも明かした。

同スタジオのスティーヴ・アスベル社長は、「『猿の惑星』は最も象徴的で名高いSFシリーズの一つであり、私たちのスタジオのいつまでも残っていく遺産の一つでもあります。私たちとしては光栄なことに、『Kingdom of the Planet of the Apes』は創造力豊かで考えさせられるという、シリーズの伝統を引き継いだ映画になります。2024年、ウェスの類まれなヴィジョンを観客と共有することが待ち遠しいです」と声明を発表。

ピエール・ブールの小説を原作とする『猿の惑星』シリーズ第1作は、1968年に20世紀フォックスより公開された。今作は『猿の惑星:聖戦記』から7年ぶりに公開される作品となる。


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《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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