2019年、2020年と2年連続でアメリカで最も売れた本となったベストセラー・ミステリー小説を映画化した『ザリガニの鳴くところ』。そのデジタルプレミア配信が1月11日(水)より開始されることに合わせ、本編の冒頭10分映像がソニー・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネルにて公開された。
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原作に惚れ込んだリース・ウィザースプーンが、自身の製作会社を通して映像化権を得て自らプロデューサーを担当。世界的シンガーソングライターのテイラー・スウィフトが原作愛から、「この魅力的な物語に合うような、心に残る美しい曲を作りたかった」と自ら懇願して楽曲を書き下ろしたことでも話題に。そのオリジナル・ソング「キャロライナ」は第80回ゴールデングローブ賞主題歌賞にもノミネートされた。
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この度、本編冒頭映像は湿地の風景の美しさから一転、突如、衝撃の物語が幕を開ける。1969年、ノースカロライナ州の湿地帯で、裕福な家庭で育ち将来を期待されていた人気者の青年チェイス(ハリス・ディキンソン)の変死体が発見された。
しかし、現場には彼の指紋も足跡も残されておらず、捜査にあたった警官は違和感を覚える。そんな中、容疑をかけられたのは“ザリガニが鳴く”といわれる湿地帯でたったひとり育った少女カイア(デイジー・エドガー=ジョーンズ)だった。
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住民の多くはカイアの仕業に違いないと決めつける中、彼女は必死に逃亡するも警察に捕まってしまう。カイアを助けようと弁護士のトム・ミルトン(デヴィッド・ストラザーン)が、彼女に接見するが…。
予測不能の物語の一端が垣間見える冒頭10分。事件の真相は本編で確認してみてほしい。
『ザリガニの鳴くところ』は1月11日(水)よりデジタルプレミア配信中。
発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント