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あの夏の出会いと感情の高まり映し出す『シチリア・サマー』予告映像&場面写真

『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が絶賛を贈り、本国イタリアで大ヒットした実話ラブストーリー『シチリア・サマー』から、少年たちの運命の出会いと、友情から恋へと変化する瞬間をとらえた予告映像と場面写真13点が一挙に解禁された。

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『シチリア・サマー』© 2023 IBLAFILM srl
『シチリア・サマー』© 2023 IBLAFILM srl 全 13 枚
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『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が絶賛を贈り、本国イタリアで大ヒットした実話ラブストーリー『シチリア・サマー』から、少年たちの運命の出会いと、友情から恋へと変化する瞬間をとらえた予告映像と場面写真13点が一挙に解禁された。

1982年、イタリアのシチリア島。初夏の日差しが降り注ぐある日、2台のバイクがぶつかった。衝突のショックで息ができなくなった17歳のジャンニに駆け寄ったのは、16歳のニーノ。

花火師の父と優しい母の元、大家族に愛情いっぱいに育てられたニーノと、内気で友達もなく孤独な日々を送っていたジャンニ。

予告映像は、そんな育ちも性格も正反対な2人の運命的な出会いから始まる。やがて、ニーノの家を訪れたジャンニは家族に温かく迎えられ、穏やかな日々が過ぎていく。

「僕しか知らない場所を君に見せたい」と、ニーノに連れられてきた秘密の湖畔では、無邪気に打ち上げ花火について語る彼をまっすぐに見つめるジャンニ。

少年たちの感情が高まる一方で、映像の後半では2人の特別な想いに気づいた周囲が動揺する場面も。だが、恋する喜びを知り幸せ真っ只中の彼らには、今後の行く末など知る由もなかったーー。

また、少年たちの初恋のときめきを詰め込んだ場面写真も一挙解禁。バイクで駆け抜けた田舎道、飛び込んだ冷たい泉。

歌を歌いながらドライブした海岸沿い、2人で打ち上げた花火など、かけがえのないひと夏の思い出をシチリアの美しい風景が彩っている。

『シチリア・サマー』は11月23日(木・祝)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

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