ワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』で共演したことをきっかけに法的バトルを繰り広げているブレイク・ライヴリーとジャスティン・バルドーニのドキュメンタリーを制作する。タイトルは「Baldoni vs. Lively: A Hollywood Feud(原題)」。「Variety」誌などが報じた。
同作は、イギリスのDiscovery+で今年6月に配信されることが決定しているという。Discovery+では現在、ブレイク・ライヴリーとジャスティン・バルドーニの確執に関する「He Said, She Said: Blake Lively vs. Justin Baldoni(原題)」というタイトルのドキュメンタリーも配信中だ。
Discovery+はこれまでにも、ジョニー・デップ&アンバー・ハードの「Johnny vs. Amber: The U.S. Trial(原題)」、カニエ・ウェスト&キム・カーダシアンの「Kim vs. Kanye: The Divorce(原題)」といった有名人たちの不仲を取り上げたドキュメンタリーを制作してきた。今作は、「Johnny vs. Amber: The U.S. Trial(原題)」を手掛けた制作会社Optmenが制作する。
2024年8月にアメリカ、11月に日本で公開された『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』。同作のメガホンを取ったジャスティン・バルドーニは、主演のブレイク・ライヴリーと俳優として共演もしていた。
2人は撮影中から険悪だった。2024年12月にブレイク・ライヴリーがジャスティン・バルドーニにセクハラ訴訟を起こすと、ジャスティン・バルドーニはブレイク・ライヴリーとその夫ライアン・レイノルズも巻き込んで名誉棄損と恐喝で訴えた。現在も2人の訴訟は継続中で、常にメディアをにぎわせている。
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