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真剣な眼差し向けあう 行平あい佳“抄子”と青柳翔“一樹”『セフレの品格 慟哭/終恋』場面写真

シリーズ累計540万部を突破した人気漫画を映画化した『セフレの品格 慟哭/終恋』より場面写真が解禁された。

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『セフレの品格 慟哭』©2025日活
『セフレの品格 慟哭』©2025日活 全 13 枚
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シリーズ累計540万部を突破した人気漫画を映画化した『セフレの品格 慟哭/終恋』より場面写真が解禁された。

前作に続き、行平あい佳、青柳翔がW主演を務め、城定秀夫監督が続投する本作。

さらに前作で印象的な演技を見せたキャスト陣、片山萌美、坂上梨々愛、こころ、高石あかり、石橋侑大、新納慎也、そして行平あい佳の母でもある寺島まゆみの続投。さらに松本利夫、竹財輝之助、山谷花純といった新キャストも加わり、物語の終焉に向け物語が進む。

この度場面写真が解禁。『慟哭』では、「セフレ」という関係から一歩踏み出そうとする抄子と一樹のカットのほか、抄子と娘との穏やかな日常をとらえた1枚も。

そこへ突如現れた元夫・浩の不穏なカット、そしてストーカーと化した浩と一樹の元妻・多恵が次第に抄子・一樹の日常にたくみに入り込み、波紋を広げていく不穏な様子が捉えられている。

また、喫茶店で真剣な眼差しで話す抄子と一樹の姿も切り取られている。

『終恋』では、衝撃的な出来事の後、一樹と別れ、様々な男と一晩限りの関係を重ねるようになっていた抄子は頼もしい協力者となる同僚で既婚者の長谷川朔太郎(竹財輝之助)に惹かれていく。

一方、一樹は、根無し草のように各地を転々と暮らす作家の風吹メイ(山谷花純)と知り合う。

場面写真では、“クズ男”を存分に感じさせてくれる朔太郎のカットや、宮地真緒演じる京美の女の業を感じさせる修羅場シーンなどが明らかに。一方、一樹とメイの心癒される食事シーンなど、別れの後の抄子と一樹の対照的なカットが揃った。

いずれも長く紡がれてきた物語の終焉を感じさせる写真となっている。

『セフレの品格 慟哭』は11月28日(金)都内先行・全国にて順次公開。

『セフレの品格 終恋』は12月12日(金)より全国にて公開。

※高石あかりの「高」は、正しくは「はしごだか」




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《シネマカフェ編集部》

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