松下奈緒主演「夫に間違いありません」が1月5日放送開始。死んだはずの夫・一樹に「クソダメ夫に間違いありません」など怒りの声が沸き上がる一方、演じる安田顕の演技には「芝居がうますぎ」など絶賛の声が送られている。
夫が行方不明となった一か月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的な特徴から「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れるという、ジェットコースターのような展開のヒューマンサスペンスとなる本作。

キャストは主人公の朝比聖子を松下奈緒が演じるほか、聖子と同時期に行方不明となった夫を待ちながら、幼い娘を一人で育てている葛原紗春に桜井ユキ。ある日突然失踪し、1年後帰ってきた聖子の夫・一樹に安田顕。聖子の弟・貴島光聖に中村海人。聖子の長男・栄大に山崎真斗。聖子の長女・亜季に吉本実由。紗春の娘・希美に磯村アメリ。ゴシップ雑誌「週刊リーク」記者をしている天童弥生に宮沢氷魚。「週刊リーク」の契約カメラマン・薩川景虎に大朏岳優。お金が大好きなキャバクラ嬢の藤谷瑠美子に白宮みずほといった顔ぶれ。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話は一樹が行方不明となり、1か月後、警察から一樹の免許証を所持した水死体が見つかったと連絡が入る。遺体を確認した聖子は、顔は判別できなかったが手のほくろの特徴から一樹と確認。それから1年後、行方不明となった一樹が帰ってくる。

聖子は遺体を誤認したことを警察に伝えようとするが、一樹がそれを止める。聖子は一樹にかけられた保険金5000万を受給し、そのうち2000万を使っていたのだ。不正受給した場合一括返済しなければならないことを知った聖子は、悩んだ末、2000万を返済できるめどがつくまで一樹の生存を隠すことにする。そんななか聖子は、同じ時期に夫が行方不明になった紗春と出会い…というストーリー。
帰ってきた一樹のために密かに部屋を借り、食事を作って持っていく聖子。聖子の資金で偽の戸籍を購入し就職するも、すぐクビになった一樹のために生活費まで渡す。だが一樹はその金で行方不明の間付き合っていた瑠美子が働くキャバクラに行く…。

一樹の行動に「とりあえず今の所一樹さんがクソダメ夫に間違いありません」「夫のヒモ感半端ないと思ってたら若い女のところいたとか最低最悪すぎる展開…」などの反応が上がるとともに「安田顕さんの芝居がうますぎて、そのクズっぷりについていけない視聴者が多いのでは」「筋金入りのクズ男で、今のところ共感できるところは何にもないのに、そのリアルなクズ男っぷりで視聴者を引きつけちゃうのが、ヤスケンさん」など、演じる安田さんの演技にも注目が集まる。
ラストでは行方不明となった紗春の夫の手にも、一樹と同じ特徴があることが判明。視聴者からは「紗春の夫、自殺じゃなくて一樹に殺されたか?」「紗春の旦那が朝比一樹の代わりに殺された…??」「ホクロが一致してたという謎は、、朝比一樹が計画して、財布免許証も入れて突き落とした??」など、一樹が紗春の夫を殺したのではないかと推測するポストも多数投稿されている。

【第2話あらすじ】
聖子は突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子から「旦那さん、本当は生きてますよね?」と言われる。瑠美子は行方不明だった当時の一樹と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。すぐさま一樹に連絡する聖子だが、一樹は怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえ、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる…。
「夫に間違いありません」はカンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時~好評放送中。
