髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第69回が1月8日(木)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、吉沢亮、岡部たかし、池谷のぶえ、池脇千鶴、生瀬勝久、小日向文世らが出演する。


第14週のタイトルは、「カゾク、ナル、イイデスカ?」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚が松野家に認められる。しかし、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところをヘブンが目撃。三之丞のことをひた隠しにするトキに再びヘブンは不満を募らせる。

晴れて結婚が認められたのに、ギスギスなトキとヘブンを錦織(吉沢亮)は心配する。その頃、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を報告。トキの結婚を知り、三之丞は驚く。

【第14週】「カゾク、ナル、イイデスカ?」
日本滞在記取材のためヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)は出雲を訪れていた。ある日、トキ(髙石あかり)はヘブンに突然呼び出され、大事な話があると告げられる。
しかしトキは、その大事な話を家族に伝えられずにいた。そんなトキに対し、ヘブンのイライラが高まっていく。さらにトキは、ヘブンに今まで隠していたタエ(北川景子)や三之丞(板垣李光人)の存在を知られてしまう。

