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ソン・ジュンギ&ビョン・ウソク&アン・ヒョソプ、期待作の公開控える韓国グローバルスターが「GDA」に登場

豪華アーティストが集結する最大級のK-POPアワード「第40回 ゴールデンディスクアワード」にプレゼンターとして登場する、グローバルスターのソン・ジュンギ、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプに注目

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「パーフェクト・クラウン」(原題) ©2025 Disney and its related entities
「パーフェクト・クラウン」(原題) ©2025 Disney and its related entities 全 18 枚
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「BLACKPINK」のJENNIE、Stray Kids、ENHYPEN、IVE、LE SSERAFIMら豪華アーティストが集結する最大級のK-POPアワード「第40回 ゴールデンディスクアワード」(GDA)が1月10日(土)に開催。ABEMAにて18時30分より日韓同時・国内独占無料生中継される。

そこにプレゼンターとして登場するのは、グローバルスターのソン・ジュンギ、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプという豪華な面々。今後も期待作が控える、それぞれに魅力輝く人気俳優たちだ。

ソン・ジュンギ、「マイ・ユース」で久々のロマンス

「マイ・ユース(my youth)」(C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

昨年11月に約14年ぶりとなる日本ファンミーティング「2025 SONG JOONG KI FANMEETING 'Stay Happy' in JAPAN」を開催したソン・ジュンギ

韓国で社会現象を巻き起こした「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)でブレイク後、「太陽の末裔~Love Under The Sun~」や「アスダル年代記」、映画『私のオオカミ少年』などで代表作を更新。コロナ禍の「ヴィンチェンツォ」(2021)が世界的なヒットとなると、映画『ロ・ギワン』では脱北者、『このろくでもない世界で』では裏社会の男を演じ、2022年度最高視聴率を叩き出した「財閥家の末息子~Reborn Rich~」も話題を呼んだ。

「財閥家の末息子~¥Reborn Rich~」(C) Chaebol Corp. all rights reserved

2025年に出演したチョン・ウヒ共演の「マイ・ユース(My Youth)」は久しぶりのロマンスドラマ。かつて子役として活躍していたものの、現在は心に癒えない傷を抱えたフローリストとしての人生を歩むソンウ・ヘ役で、持ち味の繊細で柔和な演技が光った。

「マイ・ユース(My Youth)」ティザー映像

次回作は「財閥家の末息子」でも共演したパク・ジヒョンとのロマンティックコメディ「ラブクラウド」(仮題)で、済州島を舞台に管制官を演じると伝えられている。

「マイ・ユース(My Youth)」はFODにて独占配信中。

ビョン・ウソク、IUと共演「パーフェクト・クラウン」に期待値上昇中

「パーフェクト・クラウン」(原題) ©2025 Disney and its related entities

世界中にシンドロームを巻き起こした「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソクは、昨年末、独創的なコンテンツづくりで知られる「イルカ誘拐団」シン・ウソク監督の「シン・ウソクの都市童話:The Christmas Song」に参加。「IVE」のウォニョン、「aespa」のKARINAらと共演し、歌声も披露して注目を集めたばかり。

「シン・ウソクの都市童話:The Christmas Song」映像

「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」「コッパダン~恋する仲人~」などでキャリアを積み、「青春の記録」ではパク・ボゴムの親友にしてライバル役に。

「ソンジェ背負って走れ」© CJ ENM Studios Co., Ltd.

Netflix映画『20世紀のキミ』でみずみずしい魅力を振りまき、「力の強い女カン・ナムスン」の強烈なヒール役を経て、「ソンジェ背負って走れ」でトップアーティストのソンジェを熱演し、大ブレイクした。

次回作が最も期待される俳優の1人となった彼は、「おつかれさま」で俳優としても大活躍中のIUと共演する「パーフェクト・クラウン」(原題)が控える。

「パーフェクト・クラウン」(原題)ティザー映像

韓国に王室が残る架空の21世紀を舞台にしたロマコメで、王子という称号以外、何ひとつ持てない青年役。IUとの新鮮なケミストリーが期待されている。

「パーフェクト・クラウン」(原題)は2026年上期、ディズニープラスにて配信。

アン・ヒョソプ、新作『全知的な読者の視点から』で実写映画初主演

『全知的な読者の視点から』©︎ Sleepy-C(3B2S), UMI(REDICE), singNsong 2020/ REDICE STUDIO/ LDF (c) RIVERSE

配信開始から91日間で再生回数3億2500万回を突破、Netflixで最も視聴された映画となった『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で、ライバルボーイズグループ「サジャボーイズ」のリーダー・ジヌの声を担当し、話題を呼んだアン・ヒョソプ。作品は数々の映画賞でノミネートや受賞が相次いでおり、注目を集めている。

Netflix映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』独占配信中

K-POPの練習生から俳優へ転身し、「恋する指輪~三つ色のファンタジー~」で初主演。「トップマネジメント」や「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズ、「ホン・チョンギ」などで存在感を高め、「社内お見合い」の大手食品会社の社長カン・テムでブレイクを果たした。

今年、いまや世界を席巻するアン・ヒョソプが映画初主演、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、AFTERSCHOOL・ナナ、BLACKPINK・ジスらと共演する『全知的な読者の視点から』がついに日本公開。

『全知的な読者の視点から』予告編

ドラマ次回作では、「こんなに親密な裏切り者」の新星チェ・ウォンビンと共演。3つの仕事を掛け持ちし、1日24時間では足りないほど多忙な農夫マシュー・リーを演じるSBS新ドラマ「今日も完売しました」(原題)が今年放送を控えている。

『全知的な読者の視点から』は3月20日(金)より全国にて公開。

「ゴールデンディスクアワード」とは

韓国に数あるK-POPアワードの中でも歴史と伝統と信頼を誇る一大イベント。

1年間多くのファンから大きな愛を受けた韓国の大衆音楽を選定すべく、デジタル音源ダウンロード数、アルバム販売数など、客観的な集計結果を合算して受賞者が決定している。

「第40回 ゴールデンディスクアワード」(C) HLL ALL RIGHT RESERVED

特に最高の栄誉である“大賞”には、これまでに「東方神起」「SUPER JUNIOR」「少女時代」「BIGBANG」「TWICE」「BTS」など実力と人気を兼ね備えた数々のK-POPアーティストたちが輝いてきた。

40周年を迎える今回は台湾の台北ドームにて開催。第1弾出演アーティストとして、「ALLDAY PROJECT」「CORTIS」「ENHYPEN」「IVE」「izna」「LE SSERAFIM」「NCT WISH」「ZEROBASEONE」、ZO ZAZZの出演が発表され、第2弾出演アーティストとして「ARrC」「ATEEZ」「BOYNEXTDOOR」「CLOSE YOUR EYES」「KiiKiii」「MONSTA X」「Stray Kids」「TWS」、JENNIEの出演が発表済み。

第5世代と呼ばれる注目の新鋭グループから、グローバルな人気を誇るトップアーティストまでが大集結、1夜限りのステージを盛り上げる。

「第40回 ゴールデンディスクアワード」レッドカーペットは1月10日(土)16時30分~(※予定)
「第40回 ゴールデンディスクアワード」本編は1月10日(土)18時30分~ABEMA K WORLDチャンネルにて日韓同時・国内独占無料生中継。


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《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

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