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『かぐや姫の物語』金曜ロードショーで1月9日21時から放送 キャストとあらすじをチェック!

高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』が1月9日(金)の金曜ロードショーで放送される。

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『かぐや姫の物語』© 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK
『かぐや姫の物語』© 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK 全 3 枚
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高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』が1月9日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。


『かぐや姫の物語』

放送情報

2026年1月9日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(ノーカット・60分拡大)

【劇場公開】
2013年11月23日

『かぐや姫の物語』© 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK

あらすじ

竹やぶで光り輝く竹を発見した翁<おきな>は、そばに生えてきたタケノコの中から美しい姫を見つけ、媼<おうな>と共に彼女を大切に育てることになる。急激な速度で成長し半年ほどで少女になった姫は、近所の子供たちや彼らから慕われる少年・捨丸から“たけのこ”と呼ばれ、元気いっぱいに野山を駆け回って暮らしていた。そんなある日、光る竹から金や美しい衣装を授かった翁は、姫をその衣装にふさわしい娘に育てることが天の思し召しだと考え、都への移住を決意するが…。

『かぐや姫の物語』© 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK

ここに注目

日本最古の物語「竹取物語」を日本アニメーション界の巨匠・高畑勲監督が全く新しい解釈で映画化した本作。色彩豊かな絵巻物や美しい水彩画がそのまま動き出したようなダイナミックで美しい映像は、命の輝きと「生きる喜び」というテーマを表現している。日本人の心に染み入る美しい風景を背景に、「かぐや姫」という一人の女性の誕生から少女時代を経て美しい姫に成長していく様子を描き、米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされた。

『かぐや姫の物語』© 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK

声優

かぐや姫:朝倉あき

捨丸:高良健吾

翁:地井武男

媼・語り:宮本信子

相模:高畑淳子

女童:田畑智子

斎部秋田:立川志の輔

石作皇子:上川隆也

阿部右大臣:伊集院光

大伴大納言:宇崎竜童

御門:中村七之助

車持皇子:橋爪功

北の方:朝丘雪路

炭焼きの老人:仲代達矢

スタッフ

監督・原案・脚本:高畑勲

プロデューサー:西村義明

原作:「竹取物語」

音楽:久石譲

主題歌:「いのちの記憶」作詞・作曲・唄/二階堂和美(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

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《シネマカフェ編集部》

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